王太子の子を孕まされてました
※不定期更新予定です。一話完結型です。苛め、暴力表現、性描写の表現がありますのでR指定しました。宜しくお願い致します。ノリノリの場合は大量更新したいなと思っております。
気がついたら完結しててびっくりしました。
元婚約者とのあれこれを加筆するというのはなくなったのでしょうか?
ええっと、結局アルバンは自分は王族の義務を放棄して決まった婚約者を捨てて
王族に向いてない女を無理矢理妻としたけど、
自分は棚上げにして娘は王族として政略結婚するのが当たり前と。
そしてそのうち 息子には名家の令嬢が嫁入りして
あっという間に王家は嫁と嫁の実家に掌握され、
母はよくて日陰の身、悪ければ厄介払いに消されるというバッドエンドへ。
王家はそうして繁栄し、クズ男はクズ男のまま、バカな女もバカのまま、という物語なのかな。
面白い!
何が面白いのかわからない!
しかし、読み続けてしまいました。
この話、大好きです。
のらりくらりとした妃が「復讐か?」
と期待してみてもやらない(笑)
立派な妃になるのかと思いきや、ならない。(笑)
どんどんと子供達も大きくなってきて、国王に大切にされてて、夫婦で年老いていてます。(笑)
素敵なカップルです。
王にとって主人公と他の侍女達との違いは、強姦して受け入れたのが主人公
で、拒絶したのが他の侍女達なのだと思います。
心が汚れていると反省するんじゃなく、不満はあるのにそんな馬鹿(国王)に
流されてるままになってる自分に主人公は反省するべきなんじゃ。
本当に主人公が大切なら、心を通わせるよりも先に強姦はしないだろうし、
早々に浮気しようとも思わないでしょう。
そんな王の心配を素直に受け入れない自分が悪女とか言ってますが、凄く
些細でどうでもいい問題だと思ってます。
侍女は主人公の言葉に酷いとか言ってますが、王の行動ではなく挨拶程度
の言葉だけで『愛されてる』とか適当な事を言う、明らかに他人事な侍女
の方が酷いんじゃないのと突っ込みたかったです。
物語の人間関係では、クズよりも、それを庇ったり受け入れる人物の方が印象
が悪くなりがちで批難がいきやすい傾向があります。
主人公の評価がどんどんと下がらない事を願ってます。
そういえば子供の産み分けに女性が達した後のほうが男の子が産まれやすいとか有りましたね
女性の冷めた感情に男性が早漏……あれ、詰んだ?(笑)
しかし、性欲をもて余してるのになんで側室を断ったんだろ、それで侍女に手を出してバカなの……あっバカだった(笑)
王太子の魅力が皆無なのがキツいですね。しかも浮気性。
もうここまでくれば治らないでしょうね。
主人公への愛もあるようでないみたいなので、主人公を妃に据えたのは本命を守る為なんじゃと思ったり。
なんにしろ、妃の地位も魅力はないのだし王太子にも魅力がないのだから、幸せを放棄した主人公が可哀想ですね。
>①王太子《の》妃様の《?》嫌がらせを止めさせること
→①王太子妃様の《侍女達に対する》嫌がらせを止めさせること……かな?
流石に披露も終わって実質共に王太子妃と認知されて、しかも王位継承権をもつはず実子を身籠った臨月の妊婦を離縁とか交渉には出してこなかったか、こんなの言い出してる王女の頭がおかしい、普通なら僻地に蟄居という軟禁させられるか、政略結婚という政治の道具にさせられるものだよ?
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