捕食する者 される者
夕飯の準備をした僕は、中々下りてこない兄を呼ぶ為、兄の部屋へと向かった。
少し開いたドアの隙間。
そこから聞こえる……喘ぎ声。
聞き覚えのあるそれに、僕は背筋が凍り付いた。
・タグにて、必ず地雷確認をお願いします。
・闇はストーリーが進むにつれて深くなっていきます。
・残虐性・暴力的要素(流血シーン)を含みます。ご注意下さい。
・18歳未満の方はご遠慮ください。
・萌え要素は皆無です。
この物語はフィクションです。
尚、表紙絵は、キミの世界メーカーで作成し、加工したものです。
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