氷の魔女は嫌われ者の侯爵令嬢として恋愛結婚を望む
※剣と魔法の世界ではありません。
『氷の魔女』と呼ばれる大魔術師の主人公。彼女は恋愛結婚に未練を残したまま命を落としてしまう。
そして何故か、魔術の無い世界で絶世の美女となって主人公は目覚めた。
彼女は実家の侯爵家で自身が疎まれていると気付くも、情報不足のまま夜会に出席させられる。
世間では奇しくも前世と同じ『氷の魔女』と呼ばれていた主人公。それが悪意からの呼び名と知った彼女は、婚約者である第二王子に「どうにかして婚約を破棄してやる」と言われる始末。
夜会を抜け出した主人公は美青年に声を掛けられ、『婚約が破棄されれば恋愛結婚できるのでは』と期待に胸を膨らませる。
そして彼女は――『自領を潤す』を第一目標に掲げたのであった!
「あのー、恋愛結婚とは一体……」
※『小説家になろう』『カクヨム』『マグネット!』にも投稿しております。
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sayatan76様
再度のコメント、ありがとうございます。
ざまぁを書きたかったのですが、あまり上手く書けた気がしませんでした。
それでもスッキリして頂けたようでなによりです。
新展開は……本日投稿したものを読んでいただければと。
父親が娘の領の財政を圧迫させるって、随分と余裕のない父親ですよね。他領の利権を領主抜き契約したのもあえてウルドが領地にいないときにするとか、上級貴族が下級貴族の利権を奪うなんて横暴です。なんなのでしょう。
とはいえ、ウルドの領主としての成長と幸せを願います。
ボンクラと婚約破棄できますように。
はちみつ様
嫌がらせにしては度が過ぎていると思いつつも、父の考えがウルドには分かりません。
しかし、この困難にもウルドは立ち向かい、状況を打破してくれるでしょう。多分……きっと…………。
ウルドの成長と幸せを願って頂き、ありがとうございました。
国王にイライラ、第二王子とフリーンにムカムカしてぶつぶつ文句言いながら読んでます。面白いお話だと感情移入してしまってね…。側から見たらちょっとヤバイですね。(笑) これからどんな展開になるんでしょうか、とても楽しみにしています。投稿頑張って下さいませ〜。
sayatan76様
面白いお話とのお言葉、ありがとうございます。
感情移入して読んでいただけるのは、書いた者として嬉しい限りです。
あまり恋愛やざまぁなどに造詣のない私が書いているので、ご期待に添える展開になっているか心配です。
最後までお読みいただければ、多少は溜飲も下がるかと思いますので、これからもお付き合いいただけると幸いです。
最初は、異世界転生かと思いきや実は…的な展開に、驚きました。
主人公
さすがに数千年後はないと思うのですが、文明が進歩してないし…
a.i様
魔法や魔術を使えない人が、転生して使えるようになるのはよくあるので、その逆で書いてみました。
時間経過の説明をゴテゴテ書きたくなかったので、『利便性のあった魔術が完全になくなっているのだから、相当な時間が経っているのだろう』と、ウルドなりに推測し、おおまかに発言した感じです。
私は説明を多く書いてしまう癖がるゆえ、手抜きとかではなく『如何に端折るか』というのも練習しておりまして、その辺は自分的には端折るべき部分でしたので。
とはいえ、数千年は言い過ぎな気もしますが、そこは『あの魔術が短時間で絶滅するわけがない』というウルドの魔術に対する思い、とでも思っていただければ幸いです。
コメント、ありがとうございました。
面白い! ストーリーが、あまりゴテゴテしてないところが良いです。
それにしても、たとえ相手が悪評高き婚約者であろうと、第二王子が公式の場であの態度は最悪ですね。他国の使者がいれば 『上位貴族どころか、現在の王家は難有り』と、取られかねない言動と態度です。王族たるもの、公式の場で私情を表に表すのは愚かです。
彼女の悪評が、他国の轟いていたとしても同様です。社交と政治は別物なのだから。
な〜んて思ってしまったので、ぜひウルドには 溺愛してくれる旦那様と、幸せな未来を…(>人<;)
シリカ様
面白いとのお言葉、ありがとうございます。
今後は少々ゴテゴテするかもしれませんが、引き続きお読みいただけると有り難いです。
溺愛してくれる旦那様と、幸せな未来……になるようにしたいですねw
おもしろいです(*^^*)
ただよく意味が分からないのが、
不好をかう、という表現が
多用されていますが、
機嫌を損ねるというような意味で
使われているような?
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言葉ですね(ΦωΦ)
いおる様
ご指摘ありがとうございます。
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『ふきょう』だったのですね、お恥ずかしい……。(そりゃー、ふこうで変換して出てこないはずだorz)
速攻で修正しました。
ありがとうございました。
コレは面白い予感投稿頑張れ〜
助太刀プレイヤー様
ありがとうございます。
面白い予感と言っていただけたので、それを裏切らないように頑張ります。