母親であることと、一人の女性であること。
その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
愛していなかった妻と、最後まで妻を愛した夫。 これは、遅すぎた後悔の物語。
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。
その後勢いで身体の関係になった。
四十四歳の涼子は、総務課で新しく入社してきた二十六歳の新人・皆川芽衣の教育係になった。
仕事を教えるうち、涼子は芽衣に奇妙な既視感を覚えるようになる。