ぼくの不思議な宿り木日記~お困りごとお聴きします?!
私の名前は、ナ、タロウ。
と、みんなに呼ばれている。
だから、きっと今は、ナ、タロウなのだろう。何を隠そう、あまりここに来る前の記憶が、おぼろげなのだ。
思い出そうにも、この清々しい緑の良い香りを胸いっぱい、腹いっぱいに吸う。なんて、良い薫りなのかしら?!清浄な空気ってこんな、、、。ん?!、、、なんだか恐ろしい程に眠気に襲われて、ぐらぐらと地面にへたり込んでしまう。確か、アタシはぁ~、、、?!
ぐぐぅぅ、、、。。?!おおっとと、いけない、いけない。
周りの景色は、まるで異世界のようだ。
この気持ちが良いことこの上ない、緑溢れる森の中。
ぼくを助けてくれた、あの恩ジイ?!から家をもらい受けて住まわせ頂いている。
そこは、昔その恩人の友人が住んでいたそうだ。一本の木をそのままくりぬいたような、こじんまりとした佇まい。
とにかく、ヒノキだけじゃない何か?!色んな緑と花々の良い~薫りがする家。
そして、この家には、何やら秘密があるらしい、、、?!また、おいおい分かるだろう。きっと、、、?!、、たぶん、うん。
こちらの世界?!についてあまりにも無知なぼくは、そこで、生きる全ての生き物や目に見えない不思議な輩達に助けられて、健やかに生きさせて頂いている。はい、ありがたいです!
いつも穏やかな、そ、こ、では、もちろん何の問題も心配もないはず、、、?!
なのに、なぜか今日もお困りごとを引っ提げ、ぼくの家に飛び込んできたり、たまに拾ったり、何やら発見してしまったり?!
おいおい、解決なんて望みを持たない方が良いことよ?!ぼくの凡庸な脳ミソと微かなアタシの記憶たけでは、到底叶うわけないよ?!
あ、、、、?!でも、お話をじっくりと、聴くだけなら、もちろん大丈夫だよ。
ようこそ、いらっしゃいました。
ぼくの不思議な宿り木の家へ。
どんなお客さんが舞い込んで来るのやら?!
と、みんなに呼ばれている。
だから、きっと今は、ナ、タロウなのだろう。何を隠そう、あまりここに来る前の記憶が、おぼろげなのだ。
思い出そうにも、この清々しい緑の良い香りを胸いっぱい、腹いっぱいに吸う。なんて、良い薫りなのかしら?!清浄な空気ってこんな、、、。ん?!、、、なんだか恐ろしい程に眠気に襲われて、ぐらぐらと地面にへたり込んでしまう。確か、アタシはぁ~、、、?!
ぐぐぅぅ、、、。。?!おおっとと、いけない、いけない。
周りの景色は、まるで異世界のようだ。
この気持ちが良いことこの上ない、緑溢れる森の中。
ぼくを助けてくれた、あの恩ジイ?!から家をもらい受けて住まわせ頂いている。
そこは、昔その恩人の友人が住んでいたそうだ。一本の木をそのままくりぬいたような、こじんまりとした佇まい。
とにかく、ヒノキだけじゃない何か?!色んな緑と花々の良い~薫りがする家。
そして、この家には、何やら秘密があるらしい、、、?!また、おいおい分かるだろう。きっと、、、?!、、たぶん、うん。
こちらの世界?!についてあまりにも無知なぼくは、そこで、生きる全ての生き物や目に見えない不思議な輩達に助けられて、健やかに生きさせて頂いている。はい、ありがたいです!
いつも穏やかな、そ、こ、では、もちろん何の問題も心配もないはず、、、?!
なのに、なぜか今日もお困りごとを引っ提げ、ぼくの家に飛び込んできたり、たまに拾ったり、何やら発見してしまったり?!
おいおい、解決なんて望みを持たない方が良いことよ?!ぼくの凡庸な脳ミソと微かなアタシの記憶たけでは、到底叶うわけないよ?!
あ、、、、?!でも、お話をじっくりと、聴くだけなら、もちろん大丈夫だよ。
ようこそ、いらっしゃいました。
ぼくの不思議な宿り木の家へ。
どんなお客さんが舞い込んで来るのやら?!
あなたにおすすめの小説
【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。
彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。
婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。
そして迎えた学園卒業パーティー。
ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。
ガッツポーズを決めるリリアンヌ。
そのままアレックスに飛び込むかと思いきや――
彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
冷遇王妃はときめかない
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。