解体の勇者の成り上がり冒険譚
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
楽しく読ませてもらいました。気を悪くされるかもしれませんがワイバーンの解体、ギルド買取値段1/10ネタは元があるのですか?
ネズミ駆除ネタも「なろう 駆除人」と同じパターンだし。
本日、このタイトルを見かけ続いて「この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!」で「拝啓、お父様お母様 勇者パーティをクビになりました。(ちくわ)」を読んでみたらワイバーンネタが同じで?でした。しかも連載投稿が始まったのもほぼ同時期。なにかこの頃にこれを書かないと・・・と頭に浮かんだのでしょうか。
最初の?感想コメントかもしれないので本当は書くべきじゃ無いのかも知れませんが。ゴメンナサイ。
「異世界転移」「“同”転生」「“悪役令嬢”の逆ざまあ」そしてこの「パーティ追放」と、一つの目新しいジャンルが面白そうだと同ネタが乱立するのが世(小説投稿サイト)の習い……ですが、この作品は整然とした印象で実に読みやすい気がします。
多分、作者様の拵えた枠(世界観)がよほどしっかりとしているからではないかと考えます。キャラクターがわりと自由に暴れられ、それでも世界の制約がきちんとしていて…今回更新のあとがきで言う「思いつき」とはご謙遜ですね?
現在の所、私的にはこの作品が同ネタ中最高傑作です。勇者組、ユウキ組共に最後は如何なる地平に辿り着くのか?期待しています!
ユウキは優秀であるとギルドや他パーティーに認識されているにも関わらず、1話では悪評の人物になっています
何故でしょうか?勇者パーティーにユウキを追放させる為にギルドが悪評の人物に仕立てていた?
設定に矛盾があると思われてしまうので、その辺りの描写は欲しいかなと思いました
新作ありがとうございます(n‘∀‘)η
奴隷使いから読ませて貰っています
今作も楽しみにしています(o´艸`)
不遇だった人が幸せになっていくストーリーとてもワクワクします((o(。>ω<。)o))
神官戦士の女の子の大食い要素いいですね~ニヨニヨ(゚∀゚)しかしギルド支部長のリリエットさんの喜び方もかわいい...(`‐ω‐´)グヌヌ…悩ましいですな~
なんだか変な感想になってすみません
これからも応援してます
頑張って下さい(≧ω≦)b
なんとなく、ギルド支部長がユウキに惚れている様に見える(笑
屑PTに居たから彼の存在が際立つし、彼が居たから屑の屑っぷりが際立つのかな
野外活動のエキスパートなら盗賊より野伏(レンジャー)の方が合うのでは?
或いは、両方のスキルを持ってるのかな?
解体をテーマにしているようで、とても面白いのですが、ざまぁをつける必要性が見られません。むしろ無理やりの展開で、作品性を自ら蹴落としているように見られます。
自分を追い出した連中に復讐しなければ読まれないという風潮の影響ですね。
異世界でただモンスターを狩猟して生きるとかいうお話ならば、もっと面白くなったのかもしれないのに。
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