悪役令嬢はヒロインを虐めている場合ではない

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書籍化のため、1章6月30日をもちまして非公開といたしました。
これまで読んでくださりありがとうございました!

悪役令嬢に転生してしまったけれど、ヒロインを虐めてる場合ではない。
悪役にされては損である、婚約者のことは潔く諦めて別のことを楽しむとしましょう。
そう、まずはカフェでお茶を飲みながら……のはずが、厄介事にどんどん巻き込まれて……。
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