【完結】近江花音はアイドルですっ!
近江花音、高校1年生。
今までしてきた習いごとはたくさん。
ピアノ、お習字、バレエ、声楽、英会話、お茶、お花。
中学生になって、全部辞めて、たったひとつ夢中になれることをはじめたけれど……。
趣味も取柄も個性もない私は、これからどうすればいいのでしょう……?
*****
【近江花音】
「キラキラしたい……。私自身が、キラキラできることをしたい」
「それでいいんじゃん? 花音は花音なんだし」
今までしてきた習いごとはたくさん。
ピアノ、お習字、バレエ、声楽、英会話、お茶、お花。
中学生になって、全部辞めて、たったひとつ夢中になれることをはじめたけれど……。
趣味も取柄も個性もない私は、これからどうすればいいのでしょう……?
*****
【近江花音】
「キラキラしたい……。私自身が、キラキラできることをしたい」
「それでいいんじゃん? 花音は花音なんだし」
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
不倫の代償
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係がありません。
ある銀行の女子行員。
水沢史花は独身OLである。
女子大学を卒業後、新卒で大阪の本町にあるヤマト銀行に就職した。
就職してから3年が経過している。
今年の10月から本店営業部の融資課に配属になった。
担当業務は、融資課の所属員たちが融資案件の稟議資料を史花に凡て依頼してくる。
史花は本店営業部で扱っている融資案件を全て把握していたのである。
いつも夜遅くまで業務をし、午後9時過ぎに退社するのである。
自宅マンションは銀行から徒歩で20分位のところにあった。
すべて、常務取締役島倉蒼太の計らいであった。史花は島倉の愛人だったのだ。
この事は行員たちは誰も知らない。
2人だけの秘め事であった。
この小説を最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
年下フリーター、私の元で輝きなさい 〜ロックされたのは私だった〜
外資系ITコンサルで『鉄の女』と恐れられるシニアディレクター、一条冴子(41歳)。
年収1200万を稼ぎながらも私生活はボロボロ、激務と胃痛で限界を迎えたある夜、泥酔した彼女が口走ったのは――「寂しいからご飯作れー!」だった。
翌朝、キッチンに立っていたのは、行きつけのバーの年下バイト・真壁陸(32歳)。
黄金色の出汁巻き卵、とろける豚の角煮、自家製ほうじ茶プリン……。
アパート取り壊しをきっかけに始まった「二週間限定の家事代行居候生活」に、冴子の強固な鉄の結界は心地よく崩壊していく。
ロックされたのは、私のほうだった――?
どうなる? 二人のゆくえ。
大人の女性に贈る、胃袋掴まれ胸キュン同居ラブコメディ!
ログインすると感想の投稿ができます。