友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
達観してる主人公がいいですね。
勇者は魅了スキルが天然設定だから一番マシな結末でしたね。
一番悲惨なキャラは勇者の父親やヒロインの元旦那等だけど因果応報ですね
個人的にマリちゃんが一番好みほかの作品でも再登場を期待してます
67話のリヒトの独白、自分で選んだ自業自得の結末ではあるのですが、何かジンときました。「失う前に大切なものに気が付ける」・・・当然の理屈なのでしょうが、人生の幸不幸は、これで決まるのかも。次回作も楽しみにしております!
人間関係で一番重く働くのは「類似の法則」だと言う。
幼馴染でも上手く行かない例はあるけど、少なくとも話題や生活、価値観がそれなりに似通ってくる。
すると少なくとも話は通じるので、後はお互いに譲歩し合う気持ちがあると、生活上のパートナーとしては妥協できる。
リヒトが破滅したパターンは分かる。
スターに惹かれるのと同じで、見たこともない相手に夢見てるんだけど、…良く知ってる相手には夢見られないからねえ(苦笑)。
ただ、年の差があっても奇跡的にこれが一致する例外、というかかなり不幸な例外を聞いたことがある。
父親の海外赴任で幼い頃から複数の国を回るような生活をしていて、価値観や生活習慣が独自のもの(複数の文化の継ぎ接ぎ)になってしまい、誰にも馴染めなかった若い女性と、同じような生活をしていて母国に残った妻子と全く話が合わなくなってしまった単身赴任の中年男性が激しくくっついてしまった例。
20代前半と30代後半だったかな。
14歳くらいだと、流石に自分でも自分の感情を持て余してる頃だろうから、同じくらいの年齢差でしかも世界まで違う人間と惹かれ合うのは難しいだろうと思うが、偶然が同じくらいの年齢差でも「周りから浮いてる人間同士」をくっつけてしまう例もあるという事で。
大変面白いストーリーをありがとうございました。僕は娘がいるのですが、やはり幾つになっても娘は娘ですね!
保護対象ではありますが、恋愛対象にはなりませんね。
私も転生しても変わることはないと思います。
次の作品期待しております。
第66話読んで
正妻候補並びに側室陣から詰め寄られる旦那。
娘見たいの告白聞いて旦那がぶれないで納得(各人筋金入りのマザコン・オバコンなのねで)。
で、若手3人にうちら子供望まんし、旦那(長生きだろうからで)の次は貴方達に任す宣言。
だがしかし( ´艸`)。
まあ普通にしてても10年程で旦那のストライクゾーンに入ったんだろうが。
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