友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
6話読んで
まあ日本だって、10代半ばでが常識だったのは遠い過去ではないですし、中世風なら尚更。
平均寿命も低いでしょうしね。
ある意味、体は子供(と言うかこの世界では青年)、心は中年(この世界では老人レベル)の主人公にとっては、パラダイス世界の気も。
この作品は「ざまぁなんかしないシリーズ」? ここからセレスとアイシャがさらに無双状態でイチャコラするのは判るけど勇者にざまぁする雰囲気では無い様な?? 誰にざまぁするのだろう?勇者は落ちぶれそうに無いけどねぇ!
おっさんとしての心を持ってるセレスですが、アイシャの焦りからの攻撃に、若い身体が陥落するのは意外と呆気ないかもですね。
例えば、アイシャの過去に決着つけてきた事での祝杯を上げてる時に、アイシャが焦りから甘えたり泣き出したりしたら…
作中に出てきてるアイシャの精神的な幼さだと、ないとは言えないですよねぇ…
>「いや、法律通りの対応をする。
【妄想劇場】
「……ということがあったんだ」
あれから十数年後、オレはリヒト達と飯を喰っていた。
魔王は討伐されたが、残党の掃除もあり、彼らは今でも勇者パーティーだ。
「馬鹿か?」
「馬鹿なの?」
「馬鹿なのね?」
「え?え?」
リタを除いた三人から馬鹿呼ばわりされた。
あの時の王の判断は国家元首として正しいとオレは思ったのだが、実際には『勇者法』が優先されるため、『一族郎党死刑』が正しかったようだ。
ルードル公爵の処罰を依頼する際、最後にアイシャの素性とジョブも告げておけば国家反逆罪も上乗せできたんじゃないかなって思います。
勇者と魔王が存在し、対魔族の最前線でも戦えるジョブ持ちを自己保身から処分しようとしてたわけです。暗黒時代の到来を望んでいたと言われてもおかしくないですからね。
アイシャのコンプレックスは80年代以前を知らない世代だと理解しづらいかなって思います。
80年代恋愛マンガの金字塔と言われるアニメ化もされた某作品では、秋には27になります大年増ですわ というヒロインの発言があったりもしますしね。
逆に言うと、現代では、なにそれ信じられない というような時代を知っているからこそ、作者様の作中に出てくる20代後半以上の女性は可愛らしさが引き立つのでしょうね。
セレスがアイシャをどのように溶かしていくかを楽しみにさせていただきます。
【妄想QA】
Q セレスは勇者パーティーを抜けたよね?
A 勇者たちが届け出を未だ出していないので、『勇者法』上ではまだ勇者パーティーメンバーです。
Q だったら地竜やらを倒した報酬は王国のものになるんじゃ!?
A 縦割り行政の弊害ですね。『勇者法』を扱っている部署とは別で、自己申告で「抜けた」と言えば受理されます。なので王国に納めなくてよいのです。
なんで大金を持ち得ない勇者パーティが購入できるの?って暗殺者氏は思わなかったのだろうか?
ちょっと冷静さにかけていましたね。
…それを言い出したところで「銀貨二枚で買った」と正直に言えばそれで万事解決ですが…
2ヶ月ぶりに病院から娑婆に戻ってきたら作者様の新作がてんこ盛りで狂喜乱舞のHerbagerですw
セレナがロリコンじゃなくてよかったの一言w
多分作者様とは同年代ですが、表に出さないだけで結構いますからねぇ。。
【妄想劇場】
「あ、そうだ。リタ、1つだけ言っておく」
「え、なによ?」
セレスは言いながら魔法を起動させる。
「《勇者》は結婚できないから一生事実婚になるぞ」
「え?ちょ、待」
セレスはそう言い残して《転移》を発動させた。
「ちなさいよ!結婚できないってどういうことよぉぉぉぉぉ??」
「リタさん知らなかったのですか?」
「《勇者》は女神の使いですから、人の法である結婚を認められないのですよ」
「ええええええええ!!!!」
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