友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
日本の昔話(あくまで物語です)の中に「姥捨て山」というのがありました。その地方の掟では、親といえど、働けなくなった老人は者は山に捨てねばならないのですが、主人公は、掟に逆らい母を匿っていました。しばらく後、領内で大問題が発生するのですが、母の知恵と知識により問題が解決されました。それを聞いたご領主様は「老人とは、そのように賢き者なのか。ならば姥捨て制度は撤廃しよう!」と宣言し、主人公と母親は、大手を振って暮らせるようになりました。
で、今回の作品ですが、『20代後半は役立たずの老人ではない!むしろ熟練プロフェッショナルだ!魔王討伐でそれが証明された!』とかなって、少女より年増が持て囃される世界になり、熟女パーティーのリーダーであるセレスが、時代の変革者として歴史に刻まれる・・・なんて展開になったりしますか?(笑)
ん~~モヤモヤします!!
この勇者いい事言っているつもりだけどさ……
先ずはホモ思わせる発言。一人くれてやれば良かたとか。ホモはまぁ…ほといてとして
人くれてやる?何様のつもり?😠人は物じゃ無いわ!コラ!
【妄想劇場】
「……あの」
「頑張って働こうね」
「……あの」
「頑張りましょうね」
「……あの」
「頑張ろうな」
「もう一年も帰宅できてないんですが……」
「「「ふざけたことぬかすな!ギルマスはお前独りだろうが!!!」」」
ミランダが休みをもらって1ヶ月後、本部から監視が10人送られてきた。
理由は3つ、
・ミランダの帰れなかった2週間がギルド組合規則違反であったこと
・《担当》は2人以上がルールであったことをミランダに知らせていなかったこと
そしてこれは彼女も知らなかったのだが、
・ミランダの母の従兄がギルド本部総長だった
最後のを抜きにしても過酷な激務であることにかわりなく、ギルマスは一年間監視下に置かれ帰宅できずにいるのだ。
「望み通りギルドの成績は5番どころか2番だよオメデトウ」
「それはそうですが」
「役員報酬も5割UPだってねウラヤマシイナー」
「いやしかし」
「まさにセレス様々だよね」
プツンッ
ギルマスはぶちギレ……
「いくらもらったところで帰れねぇし使えねぇから有り難味がねぇんだよ!!!」
「「「同じ言葉をミランダ嬢に言えるのかキサマは!!!!!」」」
「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!」
正論で返された。
現在監視員はギルマスの補佐とセレスの担当(と休養二名)をローテーションで回している。
今日もギルマスは帰れない。
注:ギルマスの執務室にシャワーと仮眠ベッドがあります。
あ、やっぱり、勇者PTから見たらセレスPTそう見える訳ね。
まあ何気にセレスは4人へ対して、家族愛友人愛を抱いてた(表面上の恋人にも)だけに対して、4人は捻てたと言うか複雑だったから、セレスの事も考えて追放したら、傍から見たら母親軍団連れてて、びっくりこいたか。
これで子供でも出来た日には・・・。
最後に国の為になれて良かったね元王と元王子(皮肉)。
元聖女にいちゃもん付けて追放やろうとし、ミスってわざわざ、現勇者PTの人員まで動かし、
元聖女は捕らえられたが、新たな扱いは勇者PTの別動隊の一員。
王がアホ過ぎるんで二国による分割統治も決まったし、
後はこの不始末の戦犯要員と。
【妄想劇場】
ギルマスは知らなかったのだが、別動隊を作るにはメインパーティのリーダーの承認が要るのだ。
~勇者side~
「セレスがリーダーで女と別動隊作ったってよ!」
「よかったぁ、心配してたんだよね」
「彼女できたようでよきかなよきかな」
「べつどーたい?え、どゆこと?」
「「「リタあんた(お前)はもう少し勉強しなさい(しろ)!」」」
ふと今。
作者さんの作品は、酷い目に有った女性陣が救済される作品多いから、これも
ざまあしない 悔しくない と言うより、そっち系とも言えますか。
他の作者さんの作品でも、美醜逆転世界で、転生主人公がブス呼ばわりされてる美人女性をゲットしまくるのも有りますし、自分で俺はブス専ですと言いつつ食いまくってた。
早くも次が。
どうせ和風の超美人だろう。
しかし、建前上、勇者PT別動隊の主人公PTが人員がアンタッチャブルなメンバーだらけの気も。
まあ、勇者から見たら、追放したとはいえ、何で、あいつ母親軍団引き連れてんだ だろうな。
追記・某話への答え合わせありがとうございました。
【妄想劇場~その頃の某国】
ー ひぃ はぁ ひぃ はぁ わしは国王じゃぞ。なんでこんな目に……
「魔物を探せー!」
「肥え太った魔物を殺せー!」
「国王に騙る魔物はどこだー!」
ー だれが魔物た、わしは正真正銘国王だぞ!
「騎士団も殺せー!」
「騎士団は魔物を引き込んだー!」
「騎士団は人類の裏切り者だー!」
ー 役立たずどもめ、盾にもならぬ給料泥棒め。
「王子モドキを見つけたぞー!」
「だれがモドキだ僕は」
「殺せー!王国を人の手に取り戻せー!」
「ぎゃーーー!!」
ー ひぃっ、わしは死にたくない!若いカワイこちゃんをもっと抱くんじゃー!
魔法戦士 姫騎士 聖女
次は いったい 何がくるか 楽しみです
作者様が 試行錯誤しているのが わかるので
予想するのも たのしいです
本命 武闘士
対抗 テイマー
穴 錬金術師
みたいに予想してます(多分 ハズレ)
続きを 楽しみにしてます
ありがとうございました
22話にして、ようやくこの物語のテーマが理解できました。これまでの作品のように「追放されたことで、むしろ快適な生活ができるようになった」ではなく、「こちらの世界では老女だが、転生者である主人公にとっては超絶美人お姉さんであるを女性たちを集めてパーティー結成!」ということですね。過去作にも、あちらとこちらの世界の年齢認識の齟齬を扱った作品がありましたが、本作では、それをどのように展開させていくのか・・・・楽しみにしております!
おお、主人公元所属(現行も一応は所属扱いか)の勇者PT、主人公絡まなければハーレムしてても常識的だな。
で、前聖女(元王妃)は競りに出され、購入はあの人ね。
なんか、そちらでも別の英雄PTが組めそうだが。
現行でも魔法剣士(英雄)に、剣聖級一人、これで聖女級一人、これからも補充されてくんだろうし。
16話読んで
ある意味、勇者PT悪意で追放で無かった訳ですが、
理由として
①実際、今後の戦闘で戦死の可能性高いんで、友情やら家族愛やらで外した。
②女性陣は、何気に全員一番好きだったので、他の幼馴染女性陣同士に取られるのが我慢できなかった?
分からん。
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