この世界は“神”の手の上
聖女ハンナは婚約者の王太子から婚約破棄され国外追放を言い渡された。その王太子の横にはハンナからなんでも奪う義妹が……
馬車に乗せられたハンナは森の中で自分を連れてきた騎士たちにより殺される。
その後、国は崩壊し──
ハンナが目を覚ますと何故かそこは義妹が家に来る前の自室だった……
混乱するハンナを置いて世界は変わる。
◇『婚約破棄/国外追放』決定後の話
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
馬車に乗せられたハンナは森の中で自分を連れてきた騎士たちにより殺される。
その後、国は崩壊し──
ハンナが目を覚ますと何故かそこは義妹が家に来る前の自室だった……
混乱するハンナを置いて世界は変わる。
◇『婚約破棄/国外追放』決定後の話
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
あなたにおすすめの小説
【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?
アノマロカリス
ファンタジー
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。
泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。
16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。
マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。
あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に…
もう…我慢しなくても良いですよね?
この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。
前作の登場人物達も多数登場する予定です。
マーテルリアのイラストを変更致しました。
私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?
みおな
ファンタジー
私の妹は、聖女と呼ばれている。
妖精たちから魔法を授けられた者たちと違い、女神から魔法を授けられた者、それが聖女だ。
聖女は一世代にひとりしか現れない。
だから、私の婚約者である第二王子は声高らかに宣言する。
「ここに、ユースティティアとの婚約を破棄し、聖女フロラリアとの婚約を宣言する!」
あらあら。私はかまいませんけど、私が何者かご存知なのかしら?
それに妹フロラリアはシスコンですわよ?
この国、滅びないとよろしいわね?
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
愚か者たちの婚約破棄
あんど もあ
ファンタジー
ライラは、父と後妻と妹だけが家族のような侯爵家で居候のように生きてきた。そして、卒業パーティーでライラの婚約者までライラでは無く妹と婚約すると宣言する。侯爵家の本当の姿に気づいているのがライラだけだと知らずに……。
強制力がなくなった世界に残されたものは
りりん
ファンタジー
一人の令嬢が処刑によってこの世を去った
令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達
世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか
その世界を狂わせたものは
聖女のはじめてのおつかい~ちょっとくらいなら国が滅んだりしないよね?~
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女メリルは7つ。加護の権化である聖女は、ほんとうは国を離れてはいけない。
「メリル、あんたももう7つなんだから、お使いのひとつやふたつ、できるようにならなきゃね」
と、聖女の力をあまり信じていない母親により、ひとりでお使いに出されることになってしまった。
平和な世界は嘘だったので、聖女は静かに人類を滅ぼすことにした
こじまき
ファンタジー
武器を放棄した平和な世界に聖女として転生したサリラ。しかしその平和は嘘で、夫も父も武器を隠し戦争を望んでいた。「どんな世界でも、人間は変わらない」と絶望したサリラは、植物の力で静かに人類を終わらせることを決める。
※小説家になろうに投稿しています。