君を忘れない ありがとう
誰だって大事な人がいる その人の死を知ったとき‥ただ、書きなぐった文章‥‥‥
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この小説は創作ではなく、著者様自身が実際に体験されたことをモチーフにしたものですよね?
詩的な表現を控え、その分自分の気持ちを込めたのが、文章の端々から伝わってきました。
…それはきっと読者だけでなく、天国のその子(ワンちゃん?)にも伝わっていると思います。
どうしても悲しくなってしまう時は仕方ないけれど、著者様が笑っていることが、天国のその子にとっては何よりも嬉しいことだと思います。
なので、たまに思い出す時は悲しむのではなく、その子との楽しかった思い出を思い出してみて下さい。
切なく、それでいてどこか前を向けるような…素敵なドキュメンタリーをありがとうございました。(長々と失礼いたしました。)
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