31文字のうた
高校に入学して半年経っても、いまだ友達もできず冴えない地味ぼっちの私。
ある日、掲示板で目にした短歌部のポスターに書かれた短歌が妙に気になり、思い切って部室を訪れる。
しかしそこには怖そうな金髪男子が。
こんな不良みたいな人が部員? 無理! 逃げよう!
しかし試しに作った短歌を部長である眼鏡男子に褒められ、
あれ?もしかして私って才能ある?
という思い込みと、ぼっちゆえの人恋しさから結局は短歌部に入部することに。
そして私の短歌部活動生活は始まったのだった。
ある日、掲示板で目にした短歌部のポスターに書かれた短歌が妙に気になり、思い切って部室を訪れる。
しかしそこには怖そうな金髪男子が。
こんな不良みたいな人が部員? 無理! 逃げよう!
しかし試しに作った短歌を部長である眼鏡男子に褒められ、
あれ?もしかして私って才能ある?
という思い込みと、ぼっちゆえの人恋しさから結局は短歌部に入部することに。
そして私の短歌部活動生活は始まったのだった。
あなたにおすすめの小説
光のもとで2
一年の療養を経て高校へ入学した翠葉は「高校一年」という濃厚な時間を過ごし、
新たな気持ちで新学期を迎える。
好きな人と両思いにはなれたけれど、だからといって順風満帆にいくわけではないみたい。
少し環境が変わっただけで会う機会は減ってしまったし、気持ちがすれ違うことも多々。
それでも、同じ時間を過ごし共に歩めることに感謝を……。
この世界には当たり前のことなどひとつもなく、あるのは光のような奇跡だけだから。
何か問題が起きたとしても、一つひとつ乗り越えて行きたい――
(10万文字を一冊として、文庫本10冊ほどの長さです)
百合ランジェリーカフェにようこそ!
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
クラスの茨姫にフラれた俺がなりゆきで付き合ったのは、茨姫に瓜二つの俺の恋愛相談役の子でした。
これは小さな秘密から始まる物語——
鳳湊人は田舎から上京してきた高校2年生。
湊人は、一年の頃から同じクラスで誰にも心を開かない美少女。通称【孤高の茨姫】——朝凪澪に恋をしていた。
湊人には恋愛相談に乗ってくれる雫という女友達がおり、男子たちが澪へのアプローチを諦めて次々ドロップ・アウトしていく中、湊人だけは雫の支えもあり一年間諦めずにアプローチを続けることができていた。
そして2年生に上がった新学期。雫に背中を押された湊人は、澪に告白することを決意する。
だが、その結果は惨敗。
傷心の湊人はいつものように雫へ結果を報告し、心の内を吐き出していると、雫は思いもよらない行動に出る。
そんな雫の暴走の中、湊人はあることに気づくのだった——
この物語は湊人と彼を取り巻くふたりの美少女の不思議な恋愛関係を描く、ちょっと切ない秘密を巡る物語。