冤罪をかけられた竜嬢は逃げることにした。
婚約者から見に覚えのない疑いを掛けられ、婚約破棄&私刑による極刑に処されかけた公爵令嬢のシロノメイは、背中から翼を生やして逃げ出した。
──そう、シロノメイは半竜だったのである。
──そう、シロノメイは半竜だったのである。
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感想を下さった方ありがとうございますm(__)m
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