私の何がいけないんですか?
王太子ヨナスの幼馴染兼女官であるエラは、結婚を焦り、夜会通いに明け暮れる十八歳。けれど、社交界デビューをして二年、ヨナス以外の誰も、エラをダンスへと誘ってくれない。
「私の何がいけないの?」
嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、将来への期待に胸を膨らませる。
けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。
傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。
(一体彼は何者なんだろう?)
素性も分からない、一度踊っただけの彼を想うエラ。そんなエラに、ヨナスが迫り――――?
※短期集中連載。10話程度、2~3万字で完結予定です。
「私の何がいけないの?」
嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、将来への期待に胸を膨らませる。
けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。
傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。
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ハイネスじゃなくハンネスでした。
失礼しました。
感想をありがとうございます。
ヨナスは本当にヒドい男ですよね…。
側近や加担した人たちはヨナスに刃向かえなかったので、ある意味で被害者なんだと思います(きちんと処罰は受けてますが)。権力者には中々刃向かえないのでですね。それでも、一生罪悪感に苛まれていることでしょう。
エラはこれから辛かった分まで幸せな日々を送ります。プロローグを書いてて辛かった覚えがあるので、とびきり対比的で幸せなラストを目指しました。
(名前のことはお気になさらず!)
改めまして、ありがとうございました!
とても楽しく読ませて頂きました。
有難うございました。
感想をありがとうございます。
楽しんでいただけたようで光栄です。
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!
クラウディア様も幸せそうで良かった。
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