平凡希望な俺には、テンプレ召喚は必要ないです!
高校一年の俺、黒江 譲は、5歳の妹と散歩中、妹が怪しい光に包まれそうになったので、必死の思いで庇った。
気づけば魔法陣の中心に立っていて、周りにはきらきらしいコスプレ集団。
こっちを見ながら、聖女がどうとかひそひそ話。
俺の勘は、これはあかんタイプの異世界召喚だと叫んでいた。
見切り発車です。
腐った人間が書いているので、BL的展開になるかもしれません。
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