俺もクズだが悪いのはお前らだ!
辺境伯家の跡継ぎであるディンギル・マクスウェル。
隣国との戦争ではいくつも手柄を上げ、内政にも明るく、寄子の貴族からの人望もある。
そんな順風満帆な人生を送る彼に、一つの転機が訪れた。
「ディンギル・マクスウェル! 貴様とセレナとの婚約を破棄させてもらう!」
円満だと思っていた婚約者が、実は王太子と浮気をしていた。
おまけにその馬鹿王子はマクスウェル家のことをさんざん侮辱してきて・・・
よし、いいだろう。受けて立ってやる。
自分が誰にケンカを売ったか教えてやる!
「俺もクズだが、悪いのはお前らだ!!」
婚約破棄から始まった大騒動。それは、やがて王国の根幹を揺るがす大事件へと発展していき、隣国までも巻き込んでいく!
クズがクズを打ち倒す、婚約破棄から始まる英雄譚!
隣国との戦争ではいくつも手柄を上げ、内政にも明るく、寄子の貴族からの人望もある。
そんな順風満帆な人生を送る彼に、一つの転機が訪れた。
「ディンギル・マクスウェル! 貴様とセレナとの婚約を破棄させてもらう!」
円満だと思っていた婚約者が、実は王太子と浮気をしていた。
おまけにその馬鹿王子はマクスウェル家のことをさんざん侮辱してきて・・・
よし、いいだろう。受けて立ってやる。
自分が誰にケンカを売ったか教えてやる!
「俺もクズだが、悪いのはお前らだ!!」
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カーマ・セイヌ・・・いいやつだったなあ。
(*'ω'*)
武術の抗議?講義でしょうか。
バロン先輩登場。過去の話からするとここでディンギルが勝つんですね。
ディンギルさん、女性に「これ」扱いはいけません。とは言えエキドナさんですしね。
失礼しました。訂正させていただきました。
エキドナさんの扱いが軽すぎますね。それだけ気安い仲ということで。
_(._.)_
確かに、観客が居て殺し無しの試合でこそ強い人はいるけど( ̄▽ ̄;)
だからと言って先手を譲ってはダメだろ(ノ_<。)それをしていいのは、相手の力量がわかった上で、先手を譲っても防御出来る人じゃないと。
舐めプで負けるって一番カッコ悪いですよねえ。
(*´ω`*)
先ずは…。前回の感想について。
何故か「2年前」と言う単語が抜け落ちていた故の感想で御座います。特に最後の一文。
すみません。
エキドナさんはエキドナさんですね。執事さんも慣れざるをえなかったんでしょうけど、色々と思うところはあるでしょうし。
エキドナさんとディンギルはどことなく似ている気がします。
どっちも違う意味でスケベですからねえ。
こちらこそ、過去編がわかりづらくて申し訳ありません。
(*'ω'*)
コイツの名前はカーマ・セイヌに決定
え? 他に名前があるって?
カーマ・セイヌでエエやん?
いいですねえ、その名前。
本当にその名前にしちゃおうかなあ。
(*^▽^*)
うあぁ、良かった!再度見つけられた。
お知らせが消された瞬間挟んでいたしおりも消滅したので、リストから消えていることにも気づかなかったよ。(´;ω;`)
二年前ってことは、ディンギル、まだ若いですね。いや、今も十分若いけど、まだ少年の域を出ないかと。
実践と道場では覚悟の質が違いますよね。
ましてや『口』で勝とうなんざ片腹痛い。
失礼しました。更新の際にお知らせは消してしまいました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
(*^▽^*)
ディンギル、お帰りなさい。
相変わらずの強さで、なんだか安心しました。
ペラペラ喋る口だけナルシストにはサクッと退場していただきましょう。
道場で剣を振っている人と、実戦で剣を磨いたディンギル。まぁ、勝負になりませんでしたね。
ところで、何故こんな事になっているんでしょう?砦が1つ落とされて…どうなった?
ただいま戻りました!
過去編がわかりづらくて申し訳ありません。
_(._.)_
アルファポリスで一番面白いかも。
ありがとうございます!
そのお言葉、とてもはげみになります!
(*^▽^*)
古代の遺産かと思えばパパン。。。とはいえ古代知識でないとは言っていない。
一年後か。。。い、いや大丈夫。でも一年後か。。。
ご愛読ありがとうございます。
次回更新は12月23日になりますので、どうぞお楽しみに。
(*^▽^*)
休む暇が無い
休む日はまだあるけどな
日と暇とは違うねんで?
そうですねえ。
ディンギル君もこの事件が終わったら休暇を・・・とれるかな?
(*'ω'*)
恐怖の軍勢…今度の敵は魔族か?(´・ω・`)
さてさて、どうでしょうか。
(*´ω`*)
今度の相手はミイラやゾンビなどの魔物が相手かな?
邪神の復活も近いのかな?
う・・・そっすねえ。
そんなこともありますかねえ。
(>_<)
幕間ではナームちゃんがいかにしてディンギル君に惚れたのか・・・やるかもしれません!
(*'ω'*)
ルパンダイブ(但し女性側から)
…いつの間にかルパンダイブが世間に通用するようになってる
いつ頃そうなった?
大正解。
サクヤちゃんのルパンダイブでした。
(*^▽^*)
ご指摘ありがとうございます。訂正いたしました。
_(._.)_
スー、いい子だ(つД<)・゚。
このヒロインは作者的にも大好きです!
機会があればまたどこかで出したいものです。
(*^▽^*)
スーちゃん嫌いじゃなかったけど、今章でお別れですか。ちょっと残念。
まぁ、港まではまだありますし、お父さんに初孫というお土産をば……
お父さんも卒倒しちゃいますねえ。
(*'ω'*)
父親の意外な趣味が明らかになる、海の大冒険でした!
(*^▽^*)
さあ、はたして正解は・・・!?
(*´ω`*)
天主帝釈……女癖の悪いディンギルにお似合いの魔道具ですよね。
帝釈天が阿修羅王と事を構えたのも、その妹か何かに手を出したのがキッカケとも言うそうですし。
雷の神様ってのはギリシャ神話のゼウスもそうですが、女癖が悪くないとダメな法でもあるんでしょうか?
そうですねえ、やっぱり強い神=女好き。
英雄色を好むという考えが、神話の時代にもあったんでしょうねえ。
(*'ω'*)
いつものディンギル君に戻ります。
それはもう、やりすぎなくらいに!
(>_<)
ドレークが真面なことを言ってる。この戦いも、良いように、100%善意で取れば若者に魔道具の使い方を教え、稽古を付けているという風にも取れなくはないですけど。ディンギルの剣の腕を充分認めているわけですし。
善意で取り切れないのは、ドレークの今までの言動があるからでしょうね。
ドレークさんなりに、自分の甥っ子に思うところがあったんでしょうねえ。
(*'ω'*)
自殺志願者だからって、どんな最後でもいいわけではないですからねえ。
千年も我慢したからこそ、最高の最期を選びたかったのかもしれません。
(*´ω`*)
ご指摘ありがとうございます。訂正いたしました。
_(._.)_
キャプテン・ドレーク……なんか聞き覚えあったと思ったら、親父さんの話だったな。
シーヒュドラを倒した奥で死んでたのが、キャプテン・ドレークだった。
あれ?生き返ったの?
確かそこで剣を見つけたけど、「この剣は俺を探していない」とか親父さん言ってたし、お母様も「また死に損なった」と笑ってたはず。
ここに繋がってくるのか。
緻密に作られた話で、ワクワクする。
ふふふふっ・・・不死者は骨になっても死なない!
(*^▽^*)