俺もクズだが悪いのはお前らだ!
辺境伯家の跡継ぎであるディンギル・マクスウェル。
隣国との戦争ではいくつも手柄を上げ、内政にも明るく、寄子の貴族からの人望もある。
そんな順風満帆な人生を送る彼に、一つの転機が訪れた。
「ディンギル・マクスウェル! 貴様とセレナとの婚約を破棄させてもらう!」
円満だと思っていた婚約者が、実は王太子と浮気をしていた。
おまけにその馬鹿王子はマクスウェル家のことをさんざん侮辱してきて・・・
よし、いいだろう。受けて立ってやる。
自分が誰にケンカを売ったか教えてやる!
「俺もクズだが、悪いのはお前らだ!!」
婚約破棄から始まった大騒動。それは、やがて王国の根幹を揺るがす大事件へと発展していき、隣国までも巻き込んでいく!
クズがクズを打ち倒す、婚約破棄から始まる英雄譚!
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よし、いいだろう。受けて立ってやる。
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それからガーネットっていうのは、スーの故郷だったような。
スーの謎もありますが、グレイスさんの謎がますます深まってしまいました。
物語の終盤で秘密は明らかにします。
次回、ガーネット王国上陸編?
(>_<)
火薬類や国滅ぼし・・・。
この技術は南洋諸国のオリジナル技術ではなく、南蛮渡来という展開か?
スペイン、ポルトガルの尖兵たる東インド会社やイエスズ会みたいな団体が大陸外からランペルージや帝国、なんとかという中華もどきの国とかがある大陸を狙っているのか・・・。
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いつか倭国もどきの国も出してみたいものです。
和風ファンタジーってわりと好きなんですよねえ。
(*'ω'*)
あれ?ちょっとした違和感が…。国滅ぼしを大砲と言った人は居ませんでしたよね。なのにグレイスさんはそう言った。と、いうことは、大砲は何処か外洋の国が既に開発し量産なりしていて、今回獅子王国に教えたという事ですよね。それを国滅ぼしと言う名前とした。もしくは長い時を生きているグレイスさんですから、過去に使われ、何らかの理由で廃れた技術だった?という事を知っていたのでしょうか。
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けっこう俺ちゃん好きです
これからの活躍も楽しみにしてます
俺様ちゃん、書いていて面白いので作者も好きです。
(*^▽^*)
俺様ちゃん、交渉が上手いですね。
それに、ちゃんとした話し方もできるんじゃないですか。
あほぼんの皮を被った有能君ですね。
上手く使えば、ディンギルの役に立つんじゃないかなぁ。
ただ嫁さんはサクヤと相性がすごく良いか、すごく悪いかの両極端な気がする。
そうですねえ、この二人のコンビはこれからも続けていきたいものです。
(*'ω'*)
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(*^▽^*)
ですよねー。
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さてさて、どこから飛んできた鳥なのやら
(*'ω'*)
言ってくれましたねー。汚い花火でした!
(*^▽^*)
クリスティーナさん、噛ませ犬だったな。
かませ犬でした!
(*^▽^*)
「何でこんなことに」って…。そこにディンギルが居たから?ディンギルが居たときに攻撃しちゃったから、ではないでしょうか。
前門の鬼、後門の毒蛇。前門のディンギルさん、後門のサクヤさん。何も無い状態でも、たとえ体調万全でも、逃げるのは無理ですね。
スーと俺様ちゃんの役目が知りたい。楽しみにしています。後は総督府の状態と、逃げた代官の処遇。
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(*^▽^*)
やっぱハニトラやん
甘いなクリちゃんは
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(*'ω'*)
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(*´ω`*)
先ずは兵力を潰して
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お手並み拝見
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(*^▽^*)
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本物でした!
(*^▽^*)
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あ、俺様ちゃんは何処行った?
俺様ちゃんの活躍は少し後になります。どうぞご期待ください。
_(._.)_