俺もクズだが悪いのはお前らだ!
隣国との戦争ではいくつも手柄を上げ、内政にも明るく、寄子の貴族からの人望もある。
そんな順風満帆な人生を送る彼に、一つの転機が訪れた。
「ディンギル・マクスウェル! 貴様とセレナとの婚約を破棄させてもらう!」
円満だと思っていた婚約者が、実は王太子と浮気をしていた。
おまけにその馬鹿王子はマクスウェル家のことをさんざん侮辱してきて・・・
よし、いいだろう。受けて立ってやる。
自分が誰にケンカを売ったか教えてやる!
「俺もクズだが、悪いのはお前らだ!!」
婚約破棄から始まった大騒動。それは、やがて王国の根幹を揺るがす大事件へと発展していき、隣国までも巻き込んでいく!
クズがクズを打ち倒す、婚約破棄から始まる英雄譚!
ディンギルさん、ご両親に比べると、やっていることが児戯に等しいですね。ハッキリ言ってディートリッヒさんの方が色々ヤラかし…。ん?グレイスさんが絡まなければ、まあまあ一寸強い剣士って“だけ“だったのか。
ディートリッヒさん、八艘飛びですか。
凄絶に死合をして、喰い合うのでしょうか。
夕日をバックに殴り合いをした後に生まれる友情的な何かのような。
路地裏で死合をして実力を認め合った男女がお互いを貪り合う的になるんですかね。
バイオレンスな展開ですね。
な、7匹の子山羊こわい。
魔封じの鉄剣を素手で?! と思いましたが、主と後継者なら除外の可能性ありー?
(作成者だったり人外さまもありですが)
帝国娘は同時期に出産して仲良し幼なじみ作りそうですね(性別知らんけど)
ディンギルの父親の友人として出て来た人物ってエキドナさんのお父上でしょうか。
この場面だけを見ているとディートリッヒさんが、酒に強くないのに酒好きな八岐大蛇っぽい何かに見えてきました。まだマクスウェル家を継ぐ前だから、己の腕を信じて剣一本で放浪しているのかと思いきや、そうでも無いようで。もうすぐお母様の登場かしら。楽しみ。
とりあえず。
お父んの場合、年取って丸くなったんじゃ無くて、単にお母んに致死量ギリギリまで『抜かれた』ってだけじゃ無いでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主に毒気を(^_^;)。
実は前々から気にはなっていたんですが、お父んって無理矢理にお母んの事を『良い人』で有るように語っているという印象が有ったんですよね。現実から目を背けているというか、妙な切羽詰まったような違和感を感じていました。
多分トラウマにもなっているのでは? ヤンデレでドメスティックな愛とバイオレンスに晒され続けた所為でσ(^◇^;)。