お妃候補は正直しんどい
大陸中央に位置する大国ヴェルデ。その皇太子のお妃選びに、候補の一人として小国王女のクリスタが招かれた。「何だか面接に来たみたい」。そう思った瞬間、彼女は前世を思い出してしまう。
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
この作品はアルファポリスから書籍化されています
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
基本、可愛い人は好印象で国民からもモテるんですよね。しかもお祭りでの対応が優しすぎる!とかでまた盛り上がってるんでしょう(*'ω')ボソ(別のところ盛り上がりすぎるなよ、皇太子
キュン死にしないようにね、頑張れクリスタ|•'-'•)و✧
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続編!待ってましたー!!!
新年早々更新通知に狂喜乱舞したのは私です。
妖精さんはどこに行っても妖精さんだと思っておりましたが、この村では春の女神でしたか。
ランディは妖精さんのキスを貰うために頑張って!
きっと競争率は激しいぞ!妖精さんはどこに行っても人を魅了するからね!
その妖精さん本人は本物に怒られると思っているけど、実際は加護や祝福だよ!気づいて!妖精さん!
これからも頑張ってください!
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