終末の機械娘と猫たちと(完結)

 文明が崩壊して何年経過したかわからない・・・

 人の姿は消えて久しいが、海辺に人影があった。その人影は釣りをして、魚を釣っては猫にご飯としてあげている。そんな毎日を過ごしていた。

 その人影は何故こうしているの? 何を待っているの? なぜ文明が崩壊してしまったのか?

 機械生命体ニャオに何が起きたというのだろう?

 ニャオの無限にループしているような日常が終わる時、何かが起きる?

*この作品では会話の描写である鍵括弧は敢えてしていません。どちらかといえば実験的作品です。登場人物はそれなりに出ます。
*「なろう」様にも投稿していますが、話の順番は異なります。
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