あなたにおすすめの小説

「お前は本当にいい奴だ。悪いな、やっぱり死んでくれ」 表紙

「お前は本当にいい奴だ。悪いな、やっぱり死んでくれ」

毒に冒された仲間を救うため、三人の冒険者は魔女のもとへ向かった。 だが、薬の対価として求められたものは、彼らが決して差し出したくないものだった。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:3,033
「落ちこぼれ聖女」と呼ばれ続けた私ですが、二十年以上かけてようやく中級聖女になれたようです 表紙

「落ちこぼれ聖女」と呼ばれ続けた私ですが、二十年以上かけてようやく中級聖女になれたようです

二十五歳になっても初級聖女のままだった私は、ついに聖女を辞め、町の治癒士として生きることにした。 結婚し、子供にも恵まれ、ようやく手に入れた幸せな暮らし。 だが大量の魔物が町を襲い、夫と子供が瀕死の重傷を負ってしまう。 「私なんてどうなってもいい。どうか、この二人だけは助けて」 その願いが、二十年以上越えられなかった“聖女の試練”を動かした。 そして目の前に現れたのは、昔とまったく姿の変わらない大聖女で――。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:7,411
病弱少年が怪我した小鳥を偶然テイムして、冒険者ギルドの採取系クエストをやらせていたら、知らないうちにLV99になってました。 表紙

病弱少年が怪我した小鳥を偶然テイムして、冒険者ギルドの採取系クエストをやらせていたら、知らないうちにLV99になってました。

 ベッドで寝たきりだった少年が、ある日、家の外で怪我している青い小鳥『ピーちゃん』を助けたことから二人の大冒険の日々が始まった。
ファンタジー 完結 長編
文字数:156,347
お嬢様の護衛が多すぎる 表紙

お嬢様の護衛が多すぎる

公爵令嬢エレオノーラが街へ買い物に行く。 護衛はメイド5人と侍従5人だけ――のはずだった。 しかし街へ出ると、 屋根の上に騎士。 路地に騎士。 店の前に騎士。 向かいの建物にも騎士。 「……皆さん?」 「何でしょう、お嬢様」 「護衛、多すぎない?」 「いいえ。必要最低限です」 実際には公爵家騎士団3000人のうち500人が密かに周囲を警戒していた。 さらにエレオノーラが屋台で買った串焼きを食べようとすると、 「毒味を!」 「いりません!」 過保護軍団vs自立したいお嬢様の戦い。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,637
ありふれた聖女のざまぁ 表紙

ありふれた聖女のざまぁ

突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。 異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが… 「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」 「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」 ※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,620
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです 表紙

聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです

異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。 「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」 「心底いらないです」 異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。 ※小説家になろうにも投稿しています
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,057
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~ 表紙

オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~

子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。 そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。 そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。  「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」 オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く! ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。 いざ……はじまり、はじまり……。 ※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
文字数:131,587
虹色の子~大魔境で見つけた少年~ 表紙

虹色の子~大魔境で見つけた少年~

ここではない、どこかの世界の話。 この世界は、《砡》と呼ばれる、四つの美しい宝石の力で支えられている。人々はその砡の恩恵をその身に宿して産まれてくる。たとえば、すり傷を癒す力であったり、水を凍らせたり、釜戸に火をつけたり。生活に役立つ程度の恩恵が殆どであるが、中には、恩恵が強すぎて異端となる者も少なからずいた。 世界は、砡の恩恵を強く受けた人間を保護し、力を制御する訓練をする機関を立ち上げた。 機関は、世界中を飛び回り、砡の力を扱いきれず、暴走してしまう人々を保護し、制御訓練を施すことを仕事としている。そんな彼らに、情報が入る。 大魔境に、聖砡の反応あり。 聖砡。 恩恵以上に、脅威となるであろうその力。それはすなわち、世界を支える力の根元が「もう1つある」こと。見つければ、世紀の大発見だ。機関は情報を秘密裏に手に入れるべく、大魔境に職員を向かわせた。
ファンタジー 完結 長編
文字数:149,381