【完結】やり直しの人形姫、二度目は自由に生きていいですか?
これが婚約者にもらった最後の言葉でした。
ジュベール国王太子アンドリューの婚約者、フォンテーヌ公爵令嬢コンスタンティナは冤罪で首を刎ねられた。
国王夫妻が知らぬ場で行われた断罪、王太子の浮気、公爵令嬢にかけられた冤罪。すべてが白日の元に晒されたとき、人々の祈りは女神に届いた。
やり直し――与えられた機会を最大限に活かすため、それぞれが独自に動き出す。
この場にいた王侯貴族すべてが記憶を持ったまま、時間を逆行した。人々はどんな未来を望むのか。互いの思惑と利害が入り混じる混沌の中、人形姫は幸せを掴む。
※ハッピーエンド確定
※多少、残酷なシーンがあります
2022/10/01 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、二次選考通過
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2021/07/07 アルファポリス、HOT3位
2021/10/11 エブリスタ、ファンタジートレンド1位
2021/10/11 小説家になろう、ハイファンタジー日間28位
【表紙イラスト】伊藤知実さま(coconala.com/users/2630676)
【完結】2021/10/10
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
子供と向き合う、言葉にするのは簡単だけど・・・うちは息子と向き合えてたのか?
疲れてるからあとで、また今度きくから、そんなことばかり言っていた気がする。
何かあった後だと取り返すのが大変だと思う。
ただ、何かあった時に「勝手にしたんです」だけは言わないようにしようと思う。
ドロテのご両親はまっとうな方だったのですね。
きちんと罪に向き合わせて、何が悪かったのか本当に学ばせようとしているご両親の姿に頭が下がります。
公爵家の人々に赦されるか否かは別として、人としての業をここで清算できますように。
他の方の感想にもあるように、この女神さまは本当に懐の深い方ですね。
安直なざまぁよりも私はずっと好きです。
(この作品がファンタジーカップ 参加しないのもったいないなぁ……と思ってるのは内緒です)
ドロテ嬢の今後が牢で終わるか、はたまた恩赦を貰って平民として生きるかは分かりません。 それでもこの瞬間、自身の罪を受け入れ罰を受ける気になったと私は信じます
なら安易な死罪などではなく、彼女が常に己と向き合える刑罰が下る事を祈ります。 彼女もやり直し対象者になった理由も女神から与えられた機会だと思いますしね
逆に与えられた機会を無駄にし、前回以上の不幸を呼び寄せた王族と一部の貴族は救いようが無いです。 前回の記憶を持ちながらも出て来る違いは、元々備わってた器が違い過ぎるって事でしょうね
それだけに前回のドロテ嬢を勿体無く思えてきます。 御両親の死が切っ掛けなら、その切っ掛けが無ければ前回の様な悪女に成り下がる事態は避けられた可能性が有りますし
もしもの事を言っても仕方が無いのですが、ここまで判る程の違いを見せられると流石に…(ˆˆ;)
ドロテの両親は、とても厳しくて優しい人ですね。
こんなに根気よく話を聞いて、自分で考えさせる両親は素晴らしい人だと思います。
前回、両親が亡くなったコトがドロテにとって最悪の結果を招く事になったのかな。
ドロテの両親がただただ娘を甘やかすだけの人たちじゃなくて良かったです。
もし、前回、両親が生きてそばにいてくれたら…そう思わずにはいられないだろうけど、両親を亡くして不遇な生活を強いられた人がみんな過ちを犯すわけじゃないですからね。そこを言い訳にして逃れることはできないでしょう。
ひたすらに後悔すればいい。死にたくなるような思いをすればいい。と、ドロテに対して思っていたけど、今は少しだけ、反省と償いの先に両親との穏やかな生活があってもいいのかなと思えてきました。
65話はドロテの心が浄化されていくようなお話ですね。
ドロテは両親と共にいれば罪を犯さなかったかもしれないけど、罪を犯したからこそ成長できたのではと思います。
ここまでヒロイン以外それも重罪を犯した人に幸せになってほしいと思ったのは本作が初めてです。
この先、公爵家とどう折り合いがつくのか、贖罪をどのようにしていくのか楽しみに続きをお待ちしています。
※女神の意図通りとしたら、とんでもなく慈愛に満ちた女神様ですね。
いつも楽しく拝読しております。
近況報告を拝見しました。
私も、汚い言葉で感想欄を荒らす人は、認証しなくてもいいと思います。
私の好きな作品には必ず、あの人がいて汚い言葉をまき散らしては、作者様を困らせています。(また、丁寧に感謝や謝罪の言葉を書いていらっしゃる作者様や、感想欄を閉じる方も)
感想は、人それぞれですがあまりにもひどくて、しかも私の読む作品にはほとんど感想を投稿しているのです。
ああ~、またあの人だ。と、思うだけで気が重くなります。
以前、運営会社にこういう人たちをどうにか出来ないかと連絡はしたのですが、まだ、改善されていないのですね。私の目に触れなくても作者様の目には触れるわけで、その時点で気持ちのいいものではないと思います。
何度も(別の感想欄で)書いていますが、作品は作者様のもの。私は、あくまでもその作品を読ませて頂く側の人間。どういう作風でも、世界観でも、主人公でも私たちが口を出していい訳ではありません。
私たちの感想で、結末を変えたりする必要はないのです。
どうぞ、好きに書いて下さい。好みでないなら、フェードアウトしましょう。
最低限のマナーだと思います。
作者様にとっても私、読者にとってもいい交流の場でありますように、願っております。
また、更新楽しみにしています。😄
少なくとも前回のドロテは王太子と結ばれたなら結局姦通罪は避けられなかったんじゃないかなと思います。せめて一人に絞ってればね😅。子供を育てる時間が有れば少しは違ったのかな。ドロテからはやっぱ『女』を強く感じました。一番悪いのはやっぱ一番権力の有ったクソ男でしょうけどね。
一歩踏み出す勇気ある者と過去に縋り付く愚者、それがハッキリと分かる作品ですね? ハッキリと分かれ過ぎてて苦笑いを浮かべてしまう位には( ˆ꒳ˆ; )
【前回】と【今回】を確りと受け入れ、先を見据える事の出来た両公爵家と追従する家々の路は血にまみれ、前回よりかはマシって程度の辛さを味わうでしょうけど、それすらも受け入れて進んで欲しいです。 幽閉状態でも親子の絆が勝り、本来なら悪魔の娘と切り捨てても恨まれないのにドロテ嬢に愛情を注いでる夫妻の様に(告白で如何動くか見えなくなったけど…)
おや!?両親への告解も自分本位過ぎて吐気がする。
まずは、何もしてない許嫁が骨外されて地べたに引きずられて首はねられたのは私のせい、なんて酷いことを、って始まるのかと思いました。
凄いな~王族と結婚するのに他の男ともやってて なんとも思ってないのは天晴れな頭なのかな~
それで自分の子の行方とか乳はるって、、、ぇぇえ全く反省してないよね。
あぁやっとドロテは自分の罪と向き合う事を決めましたか
良かった、、、
根は悪いじゃないように見えたので、、、ご両親が亡くなられ必死に生きている時に貴族達に見初められ流されるまま染まってしまったのでは?と思っていました
そうしなければ生きて行けなかったのだろうと、、、
リアルでも居ますよね?男によってコロコロ変わる人、、、あんな感じなのかな?と、、、
そこに生活がかかってたら、、、ねぇ
ティナに対してニヤリとしたのもあのバカ共に染められて闇落ちしていたのなら、、、今のドロテとの違いにも納得できます
前回ドロテに必要だったのはキチンとドロテを思って叱ってくれる人だったのかな?と
ご両親に包み隠さず話してちゃんと叱られて誠心誠意ティナに謝罪してね
まずはそこからですよ😊
ドロテ、前回の主人公が首を刎ねられる際には最後に嘲笑い、今回も反省というよりは保身を感じています。巻き戻って最初に考えたあんな思いはもう嫌だ、は反省ではないですよね。
温情の結果、醜い自分を両親に曝け出す決意ができて、少しは頭の中が整理できたようですが。両親はまともそうですが聞く前から甘やかす気でいますし。愛情を感じましたし、突き放せとは思いませんので、人の死を嘲笑った娘をどう支えていくのか、この家族がどう向き合っていくのか、物凄く難題だなと感じました。
苦しい人生になりそうですが、苦しめるようになればまだ良いのかも、とは王族はじめ馬鹿達を見て思う次第ではあります笑
ドロテは、やり直しの人生で、前回の罪を悔い改め、そうならないように行動し始めていたのに、赤毛に捕まり、公爵家に助け出されたのもつかの間、監禁され、どうなるかと心配していましたが、とりあえず、今は幸せそうなので、ちょっと安心しました。まだ、これから、物語には絡んでくるでしょうが、罪を悔い改め、自分の行いを正そうとしているのならば、やり直すチャンスはあって良いと思っています。
あの両親と一緒であれば、今度は間違えないと思います。
あっ、王家と赤毛はこのまま断罪されて良いです。本質がわかってないので。
ドロテは両親に全てを話す覚悟をしたようですが、ティナが首を跳ねられる時にニヤリとした自分の事も話せるのでしょうか?自分がどんな考えをし、どんな人間になっていたか、その全てをしっかり話し、叱られ、両親の愛をしっかり感じて、罰を受ける覚悟をできたら少し成長したと言えるのかな?と思います。まぁ、その先の人生があるのかは分かりませんが。
ティナは2回分愛され甘やかされ、今度はのびのびと成長して欲しいですね✨過保護になりすぎな感もありますが。笑
まだまだ荒れてるこの状況では、父兄がティナに過保護になっても仕方ないかな。
今回、ひどい状況に陥った人はそこから抜け出す為に、ティナをもう一度殺せば時間が戻るかもしれないと考える人も出てきそう。
もう少し世の中が落ち着かないと、ティナの恋も動き出さないよね。(父兄が許さないだろうしね)
王族の血筋とはいえ傍系の彼らが負った責任は、本来なら王家が負うもの。負えないなら臣籍降下するべき。
その判断力すら無かった王家が亡びる(消滅される)のは、世界の意思。
フェルナンさんはやっと理解ある主を得て、自分に向き合えた。この人に必要なのは過酷な罰ではなく心穏やかな贖罪の日々。罰せられない方が苦しい人だから。
警戒する気持ちも分かるのですが、父や兄が身勝手に過保護に囲い、可能性をはなから潰しそうでなんとも言えない気持ちになりました。
大切に思っているからと、妹の大切に思うかもしれな相手や可能性を否定して良い理由にはなはらませんし。
あんな未来がありましたから、みな過敏になってしまうのはわかるのですが。
妹の為と言いつつ、自分達の気持ちの為になりませんように。
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