【完結】やり直しの人形姫、二度目は自由に生きていいですか?
これが婚約者にもらった最後の言葉でした。
ジュベール国王太子アンドリューの婚約者、フォンテーヌ公爵令嬢コンスタンティナは冤罪で首を刎ねられた。
国王夫妻が知らぬ場で行われた断罪、王太子の浮気、公爵令嬢にかけられた冤罪。すべてが白日の元に晒されたとき、人々の祈りは女神に届いた。
やり直し――与えられた機会を最大限に活かすため、それぞれが独自に動き出す。
この場にいた王侯貴族すべてが記憶を持ったまま、時間を逆行した。人々はどんな未来を望むのか。互いの思惑と利害が入り混じる混沌の中、人形姫は幸せを掴む。
※ハッピーエンド確定
※多少、残酷なシーンがあります
2022/10/01 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、二次選考通過
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2021/07/07 アルファポリス、HOT3位
2021/10/11 エブリスタ、ファンタジートレンド1位
2021/10/11 小説家になろう、ハイファンタジー日間28位
【表紙イラスト】伊藤知実さま(coconala.com/users/2630676)
【完結】2021/10/10
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
55話はエルネスト・バシュレですよね?
だとすると54話と矛盾していませんか?
54話の辺境伯視点では「あの日遅れて、夜会に間に合わなかった」「前回の記憶を持たなかった」とあるため、
英雄本人は前回の記憶がなく、記憶のあった娘から話を聞いただけのようになっていますが、
55話を読むと英雄本人に記憶があったような記述に思えます。
※英雄となってからの描写が実体験のように感じました。
英雄本人は前回の記憶を保持しているのでしょうか?
すみません、これだけは言いたかったのです。
オードラン辺境伯爵きたー!
エルネストもきたー!
待ってました、いつ出るのかなと。
ロジェ神官のことが辺境伯や周りにどう影響してゆくのか、とても気になります。
良いことにはならなそうな気配を感じますが、クロード様、シル兄様、宰相様ならなんとかしてくれる!はず…
今の悪天候に苛立ちを覚える中、更新が大きな慰めになっております。もちろんご無理はなさらないで、ご自愛下さいませ。
ありがとうございました。
クロ父様は友達多い、羨ましい笑
前回、1番の被害者はティナ。そして家名を汚されたフォンテーヌ公爵家が次点。
それの汚名を自分たちで注ぐ事が、人の身で許される最大限の大義名分なのかなぁ。
あとはオマケで後暗いとか皮算用とかでワチャワチャしてる……のかも。
辺境伯の言う通り、神様相手にお金は無用の長物ですよね。
女神様がお菓子買いにお供えの小銭握って下町に降りてたらびっくりする←
お兄様の婚約者がそもそも人間性が腐った浅はかさを持っていた上に、やり直しても反省すら出来ていなかったので、お兄様の気持ちが向かないのも当たり前。
エミールのような兄がいながら、なぜあんなクズ女に育ったのでしょうか。
シルと屑王太子が似たような行動をしたというご感想をお見かけして、共感が出来ませんでしたので、私個人としては、全く違うという感想を持ったことをお伝えさせていただきます。
どうか2人ともに心を許せる友人を持つことが出来ますように。
馬鹿王子と同じようなことした因果がこれだとちょっと緩い気はしますね
やったことを知られて妹に距離を置かれるくらいはあってもいいかなとは思いました
しかし女神の目的は一体何なのか…
ティナの救済だとするなら死んだ直後にやり直しをさせるのが一番だし…実は何かもっと別の目的があったりして…?
前にティナに友人と楽しいひと時を〜とか思って書いたけれど、深刻なのはお兄様だったぁ:(´◦ω◦`):
なんだかんだ前回は袂を分かった宰相様はクロ父様の友人に戻ったし……
女神様の中心はティナなのかな?
でも、なぜ時を戻したのか?そもそも女神様って?の根幹が今は明かされてないから読めないんですよね。
ワクワクしてます。ドキドキもしてます。
お兄様にも世界を広げて欲しい。
このままお兄様の世界がティナだけで埋まってしまったら、お嫁に行くとか言ったらカラカラに干からびちゃう……。
こう、シル兄様もエミールも真面目で頑固だから、どちらかがドジっ子やちゃらんぽらんだと力が抜けて良かったの……かな。(違う)
アレを扇動していたのはこんな人だったとはちょっと意外でした。
そしてアドリーヌは惨めで無意味な死に方をしたのですね。自業自得とは言え憐れでした。
エミールは生真面目で誠実な人なのですね。
友人として愛しているが故に突き放さざるを得ないシルヴェストル様がちょっと切ないですね。
PSジャンル変更了解です。
せっかくだから応募すれば良いのに……
斬新な視点で面白いです。
妹を思うシルヴェストルお兄様が素敵すぎる…っ!こんな兄がいたらお嫁にいけません。というか、今回のシル兄様は行かなくていいとか言いそうですね…^_^
前回は復讐に囚われて見えなかったことが、やり直しの人生で冷静に見られるようになって、そこで生じる後悔や自責の念がある。それをしっかり受け止めてそれでも妹も幸せだけを選ぶ兄様が尊すぎて、理想の男性像になりそうです。
初恋の、前回助けられなかった従妹姫を見に来て⋯⋯今回は仲良くしたい?
(๑ᵔωᵔ๑)
お兄様の元婚約者の最期が⋯⋯うん、我儘とそれを通すタイミングが悪かったね
私的には、従兄王子さまがティナちゃんの白馬の騎士様になれるといいな〜と思います
娘が娘なら、母も母だったのね(´◉ω◉)
因果は回る糸車。
ティナの時も現代のネットもそう。
本人はちょっとした悪意を流すだけ流して、とんでもない結果が生まれ、初めて驚き恐怖する。
「そんなつもりじゃなかった」「こんな大事になるとは思わなかった」。良いねを押した人とアドリーヌと一緒になって噂した貴族。手のひら返しまで。
こういった悔し涙が時代の隙間に埋められた出来事は多いんでしょうね。
なんせあの王族と追従する貴族がいたのだし。
最新話のサブタイ、正にその通りだなと(。-_-。)
やり直しの有無に関わらず、因果は巡り、ゆっくりと真綿で首を締めるようにじわじわと……って感じがします。
因果応報の渦の中……みたいな……?(。-_-。)
おや、裏で糸を引いていた輩は別件で散りましたか。
いささか潔癖ではあるものの、為政者として外面的な対応も、領民を大切に想える精神性も統治者として優れているシルヴェストルとは対照的な人でしたね。
そして前回出てきたのは伯父様ではなく従兄様でしたね、大変失礼しました。
やはり「現場に居合わせた人全員記憶もち」で群像劇というのは面白いですね。
この先どんな人がどのような選択をするのかワクワクしながら拝読しています。
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