【完結】ラグナロクなんて、面倒なので勝手にやってくださいまし~ヘルちゃんの時にアンニュイなスローライフ~
あまりにも過酷な自然に支配され、冥界ともあだ名される極北の地ニブルヘイム。
そんなニブルヘイムに追放された呪われし兄と妹。
兄は最強最悪の魔狼フェンリル。
妹は最恐災厄の女帝ヘル。
やがて来る世界の運命の分かれ道・神々の運命(ラグナロク)。
彼らは楔から解き放たれ、復讐を果たさんとするのか、それとも……。
というシリアスな話ではなく、最強の魔女っ子姫様が自由に生きていくお話です。
たぶん(´・ω・`)
色々と説明回が面倒な場合は第2章から、お読みくださいませ。
第1章は俯瞰視点です。
第2章からはヒロインの一人称視点になります。
幕間は俯瞰視点またはヒロイン以外の視点となります。
9/21神々の名を『ニーベルングの指環』準拠から、広く浸透していて分かりやすい北欧神話準拠に変更しました。
表紙イラストはWaifuLabs様より、お借りしています。
そんなニブルヘイムに追放された呪われし兄と妹。
兄は最強最悪の魔狼フェンリル。
妹は最恐災厄の女帝ヘル。
やがて来る世界の運命の分かれ道・神々の運命(ラグナロク)。
彼らは楔から解き放たれ、復讐を果たさんとするのか、それとも……。
というシリアスな話ではなく、最強の魔女っ子姫様が自由に生きていくお話です。
たぶん(´・ω・`)
色々と説明回が面倒な場合は第2章から、お読みくださいませ。
第1章は俯瞰視点です。
第2章からはヒロインの一人称視点になります。
幕間は俯瞰視点またはヒロイン以外の視点となります。
9/21神々の名を『ニーベルングの指環』準拠から、広く浸透していて分かりやすい北欧神話準拠に変更しました。
表紙イラストはWaifuLabs様より、お借りしています。
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
【完結】奇跡のおくすり~追放された薬師、実は王家の隠し子でした~
いっぺいちゃん
ファンタジー
薬草と静かな生活をこよなく愛する少女、レイナ=リーフィア。
地味で目立たぬ薬師だった彼女は、ある日貴族の陰謀で“冤罪”を着せられ、王都の冒険者ギルドを追放されてしまう。
「――もう、草とだけ暮らせればいい」
絶望の果てにたどり着いた辺境の村で、レイナはひっそりと薬を作り始める。だが、彼女の薬はどんな難病さえ癒す“奇跡の薬”だった。
やがて重病の王子を治したことで、彼女の正体が王家の“隠し子”だと判明し、王都からの使者が訪れる――
「あなたの薬に、国を救ってほしい」
導かれるように再び王都へと向かうレイナ。
医療改革を志し、“薬師局”を創設して仲間たちと共に奔走する日々が始まる。
薬草にしか心を開けなかった少女が、やがて王国の未来を変える――
これは、一人の“草オタク”薬師が紡ぐ、やさしくてまっすぐな奇跡の物語。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
辺境伯の屋敷に住み着いた猫は神獣でした
Kinokonoyama
ファンタジー
ある日、森で猫を拾い、辺境伯の屋敷に住み着く。
猫が来てから
領地の災害が消えていく。
夜になると猫は人間の姿で魔物を倒していた。
辺境伯は知らない。
自分の猫が
領地の守護神だということを。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
追放令嬢の辺境スローライフ〜精霊に愛された手料理で大地を豊かにしたら、無愛想な次期辺境伯の胃袋を掴んで激しく溺愛中!〜
黒崎隼人
ファンタジー
王太子から「無能」と蔑まれ、婚約破棄された侯爵令嬢のリリアーナ。
彼女に言い渡されたのは、魔獣がうごめき、死に絶えた最果ての辺境伯領への事実上の追放だった。
冷酷無惨と噂される辺境伯一家に怯えるリリアーナだったが、出迎えてくれたのは不器用で心優しい家族たち。
そして彼女が日々の感謝を込めて振る舞った手料理には、精霊の加護による「規格外の浄化作用」が秘められていた!
瘴気で味覚を失っていた次期辺境伯アレクセイは彼女の料理で味覚と感情を取り戻し、
枯れ果てていた大地は瞬く間に緑豊かな豊穣の地へと生まれ変わっていく。
一方、リリアーナを失った王都は精霊に見放され、枯渇への道を辿っていた。
今さら彼女の価値に気づいた王太子が連れ戻しにやって来るが、辺境の家族たちは全力で彼女を守り抜くことを誓い……。
「俺の生涯をかけて、お前を守り、愛し抜く」
料理しか取り柄がないと思っていた不遇令嬢が、温かい家族と真実の愛を手に入れる、美味しい辺境スローライフファンタジー!
第13話 荊の城の姫 を読んで
真実の愛
沢山の作品に扱われる程、永遠のテーマですね。
『真実の愛』を見つけた時のタイミングによって話は変わるのでしょうけど………
純愛、略奪愛、悲愛 ………
次回作品? 楽しみにお待ちしますね。
るしあん先生、ありがとうございます╲(・x・)╱
『真実の愛』を叫ぶ王子様の多いこと、ですよね。
ただ、ほとんどが不貞だったり、不倫だったりと誹りを受ける側の話になることが多いのが問題ですね。
『真実の愛』で状況が変わっても添い遂げるような純愛は美しいのですが、あまり見かけませんよね🤔
あー、あの作品の構想ですが出だし十行くらいで頓挫しています(´・ω・`)
ちょっとダークな作風でヒロインがドアマットと言いますか、文字通り……な話なんですよ。
居合い抜き、抜刀術 !
飛天御剣流奥義 天翔龍閃《あまかけるりゅうのひらめき》!
かなぁ~ ?
るしあん先生、ありがとうございます/(=╹x╹=)\
剣術で爆発力のある技というと何かというと突きか、居合なのかなというくらいしか、武術に対する造詣が浅いので消去法により、インパクトのある抜刀術が決め技となりました。
構えが独特なので分かる人には分かる構えだと思いますが、るろうに剣心のモデルになった幕末の人斬り・河上彦斎の我流の抜刀術ですね。
剣心の構えも独特ですが、彦斎の構えも我流だからか、独特なんですよね。
ただ、分かりにくいですが、レオニードの技には雷属性が僅かに乗っているので実際には魔法剣の一種と言ってもいいかもしれません。
黄金鳥、不死鳥、フェニックス、火の鳥
地域、国によって似たような伝説があるのですね。
手塚治虫先生の『火の鳥』は有名ですが、全部は読んで無いんですよねぇ~。
その『血』を飲むと『不老不死』に成ると云う話もありますが………
高橋留美子先生の『人魚シリーズ』も人魚の『肉』を食べると不老不死に成ると言われていますが、食べると………
るしあん先生、ありがとうございます╲(・x・)╱
何気にフェニックスはソロモンの七十二柱の悪魔リストにも入っているんですよね。
灰から復活するという神秘性が世界的に人気のあるネタだったのかもしれませんね。
手塚先生の『火の鳥』は昔の24時間テレビで毎年、新しい趣向で放送されていた気がするのですが、慈愛に溢れているというより、どこか怖い存在ですね。
『火の鳥』の主人公なんて、呪われて転生し続ける罰な感じですし。
高橋留美子先生の『人魚』シリーズは拝読してないのですが、人魚の肉で長寿を保った伝説は八百比丘尼が有名でしたっけ。
あれも一人だけ、年取らずに長生きする悲哀の話でしたね。
黄金のりんごはナルニア国物語でも最重要万能アイテムですね🍏
暗唱できたほど読み込んで好きだったのに色々すっからかんに忘れてる😭
ゆき先生は萌え成分をこれでもかと突っ込んでくるから感想をすぐに書けません🤣
やっちゃん(^-^)ノ様、ありがとうございます/(=╹x╹=)\
ナルニア国物語でも黄金のりんごでしたっけ!?
りんごは本当、凄いという話になりましたね😄
朝食べるりんごは金!でしたか、薬いらずとか。
暗唱出来るのは凄いですよ、一時期、黄昏よりも昏きもので始まる呪文の詠唱の暗唱とか流行りましたよね!?
イズンは本来、きゃぴるんな可愛い系女神なので異議ありが来るかなと戦々恐々🤤
氷の魔法と炎の魔法
合体させて、消滅魔法………は、考えすぎですね。
るしあん先生、ありがとうございます╲(・x・)╱
あー、『ダイの大冒険』は今、丁度、バランとの戦いのところを見ているのですが究極の消滅魔法出てきますね。
出てきますが、あまり関係ないかもしれません。
リリスの場合、闇と氷の属性が特に高いのでバランスが悪いんですよ。
右の氷の魔法が5とすると左の炎の魔法は3なのでメドローアだと失敗してますね(´・ω・`)
単純に見た目が派手な映える魔法を使ったとも言います😄
黄金のリンゴ
北欧神話やギリシャ神話にも出てきますね。
アース神属の………
不和と争いの女神エリス
北欧神話は詳しく知らないので、続きが楽しみです。
るしあん先生、ありがとうございます/(=╹x╹=)\
黄金の林檎伝説は世界的に人気のあるネタみたいですね。
色々な神話に出てくるのですが、一番有名なのはトロイア戦争のもとになったエリスの不和の林檎ということになると思います。
林檎一つで三人の女神を争わせて、大戦争まで起こしたのだから恐ろしい!
エリスは確か、聖闘士の話でも争いの女神として、赤いドレス着て、アテナの前に立ち塞がっていた記憶があります。
セインティアという少女の聖闘士の話でもラスボスでした。
北欧神話の黄金の林檎は何と、これがないと神々が若さを保てなくて、年取ってしまうという重要アイテム。
それを管理しているのが女神八柱の一人の若き女神イズンですが、出てくる作品があまりなかったような🤔
女神転生5でキーパーソンの一人として、出てきて黄金の林檎のスキルが有能なヒーラーとして、脚光を浴びました。
見た目も金髪碧眼の美少女できゃぴきゃぴした若い女神なので人気もあったようです。
神話が好きなので、こちらを推します😆
投票しました‼️
ベルニーニのプルトンとペルセポネがお気に入り💞
プルトンって響きが可愛いのに、実態は、見た目10代の少女を無理矢理攫うヒゲもじゃのオッサン😵💫
プロセルピナもペルセポネもどちらも響きが可愛い💕
やっちゃん(^-^)ノ様、ありがとうございます╲(・x・)╱
投票ありがとうございます😃
一応、神話モチーフになっていますが、色々と暴走した結果、突如、悪役令嬢物の閑話が入りました。
本来は予定になかったのですが、急に思いついた話なのに意外と重要ポジションになりそうな悪役令嬢です(´・ω・`)
ベルニーニはイタリアの人なのでローマ神話基準の神名でプルートーやプルトンなのかな🤔
それなのにペルセポネはギリシア神名!?という謎。
響きこそ、プルプルしている可愛い生き物みたいですが、あの神、ゼウスの長兄ですもんね(笑)
姪っ子を攫った訳だから、おまわりさんこいつです!の案件ですよ😎
半濁音だから、プロセルピナでもペルセポネでも可愛く、聞こえる効果がありそうですね。
一般的にはペルセポネの方が知られている気がしますよねー。
プロセルピナはちょっと舌を噛みそうですしね😨
冥府の食物を食べると……
日本神話やギリシャ神話にも共通していますね。
続きを楽しみにお待ちしますね。
るしあん先生、ありがとうございます/(=╹x╹=)\
気が付かれてしまいましたか(´・ω・`)
冥府の食べ物を食べた個数だけ、冥府で過ごさなくてはならないのでその間は母デメテルが悲しみ、冬になるというプロセルピナの神話が有名ですよね。
ただ、ハデスとプロセルピナは馴れ初めが攫った結婚なのに普通に幸せな夫婦という謎がありますね。
傾国の美女と云うより破滅の魔女ですね。
ピンク頭、恐るべし。
るしあん先生、ありがとうございます╲(・x・)╱
傾国どころか、国が滅びてしまいましたからね。
名前もちょっと……いや、かなり遊んだ名前で分かりやすくなっております(´・ω・`)
そして、本人は消息不明でピンク頭のヒドインはあなたのすぐそばにいるかもしれない!というオチで彼女が次に現れるのはどこなのだろう?というハリウッド映画みたいな匂わせENDです。
二股の槍、某ロボット?アニメのロンギヌスの槍を想像しましたが……ゲイボルグかなぁ~?
続きを楽しみにお待ちします。
るしあん先生、ありがとうございます/(=╹x╹=)\
二股に分かれた漆黒の槍が中二病心をくすぐるのでそんなデザインになりましたが、某新世紀のロンギヌスの槍は確かにそんなデザインでしたね。
ただ、デザインはあそこまで完全に二股に分かれているのではないので絵に描けば、分かりやすいかもしれないですが、武器を描くの難しいですよね🤔
ゲイボルグはケルトなので北欧とも多少の縁はあるものの、スカアハもク・ホリンも出演予定はまだ、ないですねー。
槍の正体は老人の正体が判明するので分かる人には分かる描き方にしてみました。
新作 おめでとうございます。
続きを楽しみにお待ちしますね。
るしあん先生、ありがとうございます╲(・x・)╱
シリアスなタッチで始まりましたが、序盤だけ、三人称視点のこの展開で一人称視点に切り替わってからはコメディになる予定です。
ただ、予定よりも長くなっているシリアスシーンです(´・ω・`)
説明回になってしまって、もっと軽いタッチで描く予定だったのが崩れておりまする。