妹の入院費のため深夜の時給制ダンジョン清掃バイトを始めたら、掃除した階層が「単独完全攻略」扱いされ、正体不明の人類最強を巡り世界中が動き出す
大手クラン・ゼノギアを解雇された雑用係の灰崎湊、23歳。
持っているのは、汚れを消すだけのハズレスキル【クリーンアップ】。入院中の妹の治療費を稼ぐため、湊は深夜のダンジョン清掃バイトを始める。
——だがその夜、湊が「散らかってるなあ」と掃除した階層は、人類未踏破の第47層だった。
魔物の群れも、災害級の呪いも、残留魔素も。湊にとってはぜんぶ、ただの「汚れ」。
翌朝、ダンジョン協会は観測史上初の【単独完全攻略】を検知。正体不明の攻略者《ファントム》の存在に、世界中の探索者が、国家が、人類最強が動き出す。
「時給、ちょっと上がらないかな。妹に、いちご買ってやりたいんだよな」
本人だけが、何も知らない。
一方その頃、湊を切り捨てた古巣のクランでは、原因不明の事故が相次いでいて——。
これは、世界で一番静かな最強が、世界を綺麗にしていく物語。
清掃後の素材回収とかまさか協会タダで引き取ってないよな?特にボス部屋素材とか、貴重素材をただ廃棄するわけもないし、協会で引き取ったなら、ちゃんと対価は払わないと。で、その対価はボス攻略者に渡さないなら、熊谷はとんだクソ野郎になる。かなりの価値品のはずだし。
実は今日アカウントを作って初めて読んだ作品です。
5話まで読みました。
現代社会にダンジョンが溶け込んでいることは漫然と読んでいて伝わりますが、
世界観に関する補足がもう少しあっても良いかもなぁと思いました。
(Re:ゼロから始める異世界生活とかをWeb版の原作で読んでいるので)負担にならない文量で読みやすいです。
数字で語ることを強要するキャラクターは、人によってはとっつきにくさがあるように思うので、中高生ぐらいに分かる単語とかに置き換えてあげると読者に親切かなと感じました。
ファントムと、正体を追う者たちとの運命の交錯は映像になった時のイメージがわきます。
面白くて一気に読みました。熊さんはもっと湊くんに
特別手当(いや、危険手当だ)を弾んであげてください。不穏な表現が出るたびに、倒れちゃうんじゃないかとハラハラしてます。ひよりちゃん、何とか元気になって!
更新をありがとうございます
面白いと言っていいのか、素敵、興味深いと言っていいのか表現力が無くて言い表せないですが、とても心惹かれるお話です
妹ちゃんも元気になって、とにかく主人公が幸せになって欲しいです
暑い日が続きますのでお身体を大切にしてください
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