ククルの大鍋 ー Cauldron of kukuru ー
非道の限りを尽くした魔王を討ち取った勇者が初代国王となったヴァルト王国は、魔物に脅かされることはあっても、比較的平和な日常を過ごしていた。
そんな中で侯爵令嬢のククルーシュは、誰よりも幸せを噛みしめていたのである。
婚約者との婚礼の日取りも決まり、父からも数年後には家督を譲ろうという話が出て、ようやく勉学が実を結び、努力が認められたと喜んでいたのも束の間。
姉に階段から突き落とされ、意識不明の重体となってしまったのだ。
意識を取り戻したときには遅く。
姉に全てを奪われた後であった。
目撃者もいない中での立証は難しく、かといって婚約者を取り戻したいとも思えなくなっていたククルーシュは、自分なりの方法で復讐することを誓う。
全てを失ったはずの彼女が、【新しい訳ありの婚約者】と【勇者の遺物】に邂逅したとき、五百年前の勇者の想いと願いを引き継ぐことになる。
やっぱり王サマの執務室が移動してきた❗(*≧∀≦)洗浄石が欲しい!щ(゜▽゜щ)モエちゃんをナデナデしたいネレニアちゃん頑張っo(`^´*)意地悪姉いたのね~姉に厳重な監視を着けたらどうだろう❓️( ̄~ ̄;)
下手すれば、ククルーシュとゼオルドの結婚式が王族並みの規模になるかもしれないですね。あっ、ゼオルドは末端の方とは言え、王族でした。
室内で大規模な立食パーティーが出来るような施設は限られているので、どこもかしこも結構準備で大わらわになっていそうです。
こちらへの投稿は初めてですが、お久しぶりです。個人的に凹むことをやらかしまして、奈落の底に穴🕳を掘って埋まってました。ようやく復活して読み返してたのですが、少し違和感があったのでお知らせします。
1-21 ぜオルドの台詞
私の理想そのもの貴女 となってますが、私の理想そのものの貴女
かなーって思ったもので。
1-28 台詞ではないですが、強い風が草原を〜のところで
体が(中)にとなってますが、単独なら(宙)かな?中は空中という使い方だったと思ったもので。
確認お願いしますʅ(◞‿◟)ʃ
ククルちゃんやご両親が早くバカ姉に悩まされなくなりますように
(最初ククルーシュをルルーシュと読んでしまったのはナイショ🤫)ルナさんのほうも、夜には書きますね^_^ ではまた。
勇者の手記の翻訳は本来、下手な暗号の解読よりも学者達を延々と悩ませ続ける代物だから、高額な報酬があるのが当たり前になりかねないです。
日本語を辞書も無しに一から解読するのは、無理やら非常に困難やらになっても不思議では無いですね。それも、文意だけしか分からないことが頻出したり、方言や有名作品のもじりなどの一般的では無い文にぶち当たったりと色々な試練(?)が待ち受けていたのでしょう。
こんにちは!
こちらも楽しく読ませて頂いてます♡
とんでもないお姉さんのせいで、足が不自由なのは悲しいですけど、素敵な旦那様と巡り合えて良かった♡早く歩けなくても、抱っこしてもらえますから(*´꒳`*)
姉以外は優しい方達ばかりで、ククルちゃんが幸せそうで何よりです。
コルちゃんも、とっても可愛いー♡
魔法を使うと運動と同じ効果があって、身体が引き締まるなんて…(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)✧*
魔法が、羨ましいです。
続きも楽しみにしてますが、無理なさらないようにしてくださいね。
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付
まだ20歳の未亡人なので、この後は好きに生きてもいいですか?