マッチョ令嬢は断罪イベントも筋肉でねじ伏せる
「マッチョ令嬢」の異名で知られる公爵令嬢コマンゾネスは、全身の各部位を丸太のごとく鍛えあげており、完全無欠の肉体美を誇っていた。
そんなコマンゾネスは、魔法学園の卒業パーティーで、
「君との婚約は破棄する!」
と第一王子から告げられ、いわれのない罪状で銃殺刑に処されることとなる。
容赦なくコマンゾネスへと放たれる弾丸。
コマンゾネスは、自分をおとしめた者への復讐を果たすべく、その筋肉ですべてをねじ伏せていく――
【表紙】アルフォンス・ミュシャ『ジョブ』1896年
そんなコマンゾネスは、魔法学園の卒業パーティーで、
「君との婚約は破棄する!」
と第一王子から告げられ、いわれのない罪状で銃殺刑に処されることとなる。
容赦なくコマンゾネスへと放たれる弾丸。
コマンゾネスは、自分をおとしめた者への復讐を果たすべく、その筋肉ですべてをねじ伏せていく――
【表紙】アルフォンス・ミュシャ『ジョブ』1896年
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新しいざまぁですね、おもしろかったです。
このあとの二人の旅も見てみたいですね。ちょっとその辺のモンスターなら指先だけで勝てそうですね♪
でも鍛えることに後ろめたさもあるコマンゾネスさまなのかな~乙女心は微妙よね。
感想に気がつかずごめんなさい!
そう言っていただけてとてもうれしいです。モンスターを指先でひねりつぶしていくコマンゾネスさまが思い浮かびまして、なんだかほっこりした気持ちになりました
きっとこの話の後はマクシミリアンくんに筋トレを促され、吹っ切れて鍛えまくった結果、最終的に3メートルぐらいのスーパーボディになるような気がしています。
コメント本当にうれしかったです、ありがとうございました!
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