あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
BL 連載中 短編
文字数 261,181
BL人生 表紙

BL人生

  この物語の主人公は極楽翔太である。  地元の私立高校に通う高校三年生。  来年、父親のような漁師になる。  もう一人の主人公はマー坊。  近所の銭湯でよく会う。  翔太は銭湯でいつもマー坊の来るのを待っている。  そのお目当てはマー坊の肉体美であった。  ちょっとおませな翔太。  BLに芽生えたマー坊。  二人の関係が恋人未満から、恋人以上に発展していく。  やがて二人は濃密な関係になっていく。  そんな物語です。  この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。  この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。  蔵屋日唱
BL 連載中 ショートショート
文字数 35,230
龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜 表紙

龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜

「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」 大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。 しかも、現役大学生である。 「え、あの子で大丈夫なんか……?」 幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。 ――誰もが気づかないうちに。 専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。 「命に代えても、お守りします」 そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。 そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める―― 「僕、舐められるの得意やねん」 敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。 その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。 それは忠誠か、それとも―― そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。 「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」 最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。 極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。 これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
BL 完結 長編
文字数 33,864
仕事ができる子は騎乗位も上手い 表紙

仕事ができる子は騎乗位も上手い

うっかりマッチングしてしまった会社の先輩後輩が、付き合うまでの話です。 後輩×先輩。
BL 完結 短編 R18
文字数 27,607
異世界での指名は男ばかりです 表紙

異世界での指名は男ばかりです

元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。 ――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。 二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。 なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。 ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。 ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。 世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。 男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。 そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。 人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。 無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
BL 連載中 長編
文字数 76,111
首輪の契約 表紙

首輪の契約

地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。
BL 完結 短編
文字数 16,520
こぎさんはおしりがかわいい 表紙

こぎさんはおしりがかわいい

甘やかしたくて仕方ない無愛想な年下男×甘やかされるためなら遠慮も恥じらいも投げ捨てる年上男 古木千尋、30歳。身長159cm(自称160cm)。 仕事はできるし、面倒見もいい。年上としての威厳だって、もちろんある。 そんな千尋の恋人は、6歳年下の24歳、身長188cmの瀬川高虎。 無愛想で口数は少ないけれど、好きな相手には驚くほど素直。千尋を甘やかすのが大好きで、ちゃっかり自分も甘えてくる。 一方の千尋も、かわいがられるばかりじゃない。 年上の意地とありったけの愛情で、でっかい恋人をとことん甘やかす。 くっついたり、くだらないことで言い合ったり、褒め合ったり。 たまにはちょっと真面目に愛を語ったり。 そんな二人の、なんでもないけど幸せな毎日。 年下大型彼氏×年上小柄彼氏の、甘々いちゃいちゃ日常BLラブコメ。 なお、高虎はこぎさんのおしりが大好きである。
BL 連載中 短編
文字数 57,986
 【完結】ワケあり大学生は過保護なサラリーマンの愛で救われる 表紙

【完結】ワケあり大学生は過保護なサラリーマンの愛で救われる

その人は、毎週金曜日にやってくる。 居酒屋でアルバイトをしている大学生の諒は、店によく来てくれるサラリーマンの綾人と、親しくなった。 会いたくて、もっと近付きたくて、気が付けば追い掛けている自分がいた。 サラリーマンの綾人は、楽しく接客してくれる諒に惹かれる気持ちを、止められずにいた。 営業一課の係長で敏腕営業職の綾人にとって、その店も諒も、息抜きが叶う大切な存在だったから。 互いにノンケで、葛藤しながらも縮まった距離は、諒の事情を知って様相を変える。 人に言わない過去を背負った諒は、今の現実に大きなトラブルを抱えていた。 それを知った綾人は、自分の何を差し出しても、諒を救うことを決意する。 好きになったのは、きっと、人生でそう経験することのない、奇跡だった。 居酒屋での出会いから生まれた絆と、恋の話。 サラリーマン✕大学生の現代BLです。 全21話(約8万字)
BL 完結 長編
文字数 76,733