魔力無しだと追放されたので、今後一切かかわりたくありません。魔力回復薬が欲しい?知りませんけど
「私は聖女になるかも、姉さんバイバイ」とイケメンを侍らせた従妹に手を振られ、私は王都を追放された。
魔力はないけれど、霊感は日本にいたころから強かったんだよね。そのおかげで「英霊」だとか「精霊」だとかに盲愛されています。
――いや、あの、精霊の指輪とかいらないんですけど、は、外れない?!
――ってか、イケメン幽霊が号泣って、私が悪いの?
私を追放した王都の人たちが困っている?従妹が大変な目にあってる?魔力ゼロを低級民と馬鹿にしてきた人たちが助けを求めているようですが……。
今更、魔力ゼロの人間にしか作れない特級魔力回復薬が欲しいとか言われてもね、こちらはあなたたちから何も欲しいわけじゃないのですけど。
重複投稿ですが、改稿してます
ありがとうございました。
面白かったです。
でも終わり方が物足りない気がします。
頭の中だけじゃなく続編期待してます。
でもズルズルするより、俺たちの旅はこれからだ!的な終わり方の方がいいのかな…
モヤモヤします(笑)
楽しく読ませていただいてます。
お気に入りが減ったのって、なぜでしょうね?特に変な展開もないように思うのですが。最近の流行として、さくさくとザマァ展開になるのが好まれるようなので、のんびり回が続いたから?
私も、そういうのは好きですが、このお話のおっとりした穏やかなところも好きです。お忙しいと思いますが、怒涛の更新にちょっと嬉しかったりもするので、無理のないようにと思いつつ、応援しています。
お気に入りが減るのは、多分精霊が出るまで、引き延ばし過ぎてるからじゃないかなぁ
作者からしたら、これから森を探索して、食料自力調達できるようになってからと思ってるかも知れないけど
表題に出てくる精霊がまだまだ出てきそうにない事に、読み手が焦れてしまったんじゃないかなぁと、思っております
精霊の属性についてですが、基本の自然四大属性である(火・水・風・土)以外は、「木・光・闇・氷・雷」といった自然系と『時間・空間』といった概念系があります。
感想のP.Nの中にクロノスさんがいましたけどその名前は“時間の神様”として神話に出て来てますし“時間の精霊“としてゲームでよく使う名前ですね。
参考になったでしょうか?
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