デレがバレバレなツンデレ猫獣人に迫られてます


 本編完結済。不定期に番外編更新中です。
 高校の卒業式に突然剣と魔法の世界にトリップしてしまった主人公。そこでやたらと猫獣人の冒険者がうざ絡みしてくる。
「よおチンチクリン」「相変わらず弱そうだな」「お前まだ生きてたのか」「お前に冒険者は無理だっての」と毎日毎日うんざりするほど悪口ばかり言ってくる猫獣人。お前俺が猫好きじゃなかったらとっくの昔にキレてるからな! お前が猫獣人だからつい許しちゃうけど!
 ある日冗談でスマートフォンに入っていた猫語翻訳アプリを使ってみたらなにやら様子がおかしい。
『かまって』『恋をしているの!』『愛する人、聞こえてる?』『私を見て』とおかしな翻訳をされるもんだから猫獣人をどういう目で見たらいいのか分からなくなる。
 
「おまっ……! 気安く触んなチビ!」→訳:『なでなでして』

 ツンデレヘタレ猫獣人(冒険者としては優秀)✕異世界トリップしてしまった猫好き主人公。

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 ノベルアップ+、ムーンライトノベルズにも掲載中。(ムーンライトノベルズでは『口が悪い猫獣人は俺になぜか懐いてる』のタイトルで掲載しています)

 表紙のイラストはカホ様(@kh_524)に描いていただきました!
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