夫に裏切られ子供を奪われた私は、離宮から逃げ出したい
王太子妃である私イーリスは、世継ぎとなる長男を出産後、病気療養のため離宮で暮らしていた。
感染する恐れのある病だと侍医に言われて隔離され、我が子とは会わせて貰えない日々。
人々に忘れ去られ、長期間離宮で生活していた私は、我が子の十五歳の成人の儀を前に一目成長した姿を見ようと離宮を抜け出した。
ずっと会いたいと願ってきた我が子。
夫のかつての恋人カサンドラ様と息子ザッカリーの会話を偶然耳にしてしまい、自分は息子に嫌悪されている事を知った。
『お前の血が俺に流れてると思うと反吐がでる。』
私はその言葉で生きる気力をなくし、そのまま離宮の窓から身を投げ……命を喪ったはずだった。
けれど目が覚めると見覚えのある部屋のベッドの上で……。
どうやら時間を逆行したみたい。
あんな未来は避けたい。これから、どうしよう?
※最初の方は産まれたばかりの我が子と引き離されるお話になっているので、苦手な方はご自衛くださいませ。
※R15になっておりますが、話の進行によって変更するかもしれません。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
ザッカリーの心情が丁寧に紡がれたifを公開してくださり、本当にありがとうございます☆彡
切なくて胸が締めつけられました。今回のお話は、作者様が文章を生みだす時にかなり精神力を使いそう……
好きなものを食べたり、たっぷり寝て心も体も休めてくださいね♪
鍋様の描くシリアスな展開も好きです。続きを楽しみにしています♪♪
クズ王太子、コンプレックスとプレッシャーを悪女に付け込まれたとは、つくづく情けない😓
弟よりも能力で劣ろうとも、度量と人格と勝ればマトモな人は支持してくれるのにね😥 こういうタイプの “ 自称 ” 努力は 相手のそれより少ない場合が多いし、途中からはヤサグレて努力さえ放棄してたのでは❓
周りにロクな人材(教育係や側近など)が居なくて軌道修正されなかったのも一因だろうから、そこは国王のミス😒
国王、何故、カサンドラが王太子に関わる(乳母のフリする)のを放置❓ 気付いてないとしたら愚鈍すぎる😒
警備(報告怠慢)は全員厳罰必須💢
カサンドラ、王太子は何人目の相手❓ 今も他にセフレとか居るのでは❓
父伯爵の関与は❓
【よん】『イ-リスの手配した』→『イ-リスの(父公爵に)依頼した』『ア-スウェル公爵の手配した』
混乱しそうなので if は最後に読みま~す😅
if読みました〜( ˊ• ·̭ •̥ )
1度目の殿下はツメが甘くてポンコツでしたね😤
(可愛さは全くないですけど!)
ザッカリーは、多感な年頃にこの事実を知って……๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐
幸せな本編楽しみにしてまーす😇
if切ないですね…
ifでなく巻き戻しの前に起きていた事としてもすんなりと入る内容だと思いました。
巻き戻らなくてもあの屑2人は断罪されていたんですね…
巻き戻った世界では可愛い手作りのベビーウェアも身につける事が出来るのかなと思いました。
ifが…(´⊙ω⊙`)‼︎
ありがとうございます‼︎
もはやお目にかかれるとは思っていなかったので嬉しいです!わーい!
一番の被害者はやっぱりザッカリーですよね…うん、、、
でも!クリスフォードとしての人生がこれから始まるから‼︎どんな風に成長するのか、実母・父・義母(というか父の愛人)の間で何を信じるのか楽しみです♪
これからのざまぁと展開どうなるのかなぁー( ´∀`).。oO
じわじわ確実にいっちゃってください‼︎
作者様素晴らしいIFをありがとうございます!
クズ男共はもっと後悔させてから死んで欲しいとも思ったけど、それは本編のメインディッシュで(๑•̀ㅂ•́)و✧
読者の中でザッカリーを許せない人もいるかとは思うけれど、私個人としては赤子の頃からお腹を痛めて産んだ母親から引き離されて、実の父親と愛人から実の母の嘘を吹き込まれて愛人を母親と思い込まされたザッカリーも充分被害者だと思います。
真実を知って実の父親と愛人を手にかけたシーンを読んで血の禊ぎって言葉が浮かびました。
ザッカリーの行動からは実の父親達に騙されていた怒り、知らなかったとはいえ実の母親を死に追いやる言葉を吐いてしまった己自身ヘの罪悪、どんな時でも己を気にかけて愛してくれていた母への贖罪、全てがない混ぜになって諸悪の根源と加担してしまった己を殺すことで血の禊ぎを経て時を遡ってクリスフォードとして再び生を受けたって解釈しています。
イーリスとクリスフォードに幸せしか訪れませんように
ifありがとうございます~。
ザッカリーに後悔して欲しいとか言っておいて本当に申し訳ないですが、胸が苦しい……。
ちょっと泣いちゃいました。
逆行後の息子はもはやザッカリーではないのでしょうけども、今度こそ実のお母さんの傍で幸せになってくれるといいなと思います。
王太子達に関しては、もしあの時主人公が亡くなっていても幸せな未来はおくれないのだと分かってスッとした気持ちです!
if を読みました。
切なかったです。
あんなに簡単に証拠が見つかるほど、王太子は油断してたのか、間抜けだったのか。
どちらにしても罪深い。
洗脳に踊らされた挙句、手遅れになってから簡単に気付かされてしまった、ザッカリーが哀れでした。
でも if なので!
切り替えて。
クリフは幸せになれたらいいですね。
お母さん(イーリス)、頑張って!
ヒューバートは王の器ではなかった、ですね。
王になれと言われて、なれると言われて、教育されて、長じるにつれ、弟の方がふさわしいと言われ、職務をすれば手に負えず…、ここまでは、ちょっと同情します。
自分は向いていないと、弟をサポートする方に見切りをつけられればよかった。
クズな方向に舵取りしたヒューバートには、ぜひ追い落とされてほしいです。
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