幼馴染と結婚するために、私との婚約を一方的に解消した元婚約者様へ。貴方の幼馴染には、好きな人がいるみたいですよ?
「リゼット。今日この場で、お前との婚約を解消する」
「理由、詳細は、卿に話してある。知りたくばお前の父親に聞くんだな」
リートアル伯爵家の嫡男・ドニ様。私の婚約者様はある日突然そう仰り、宣言後は一切の説明なく去ってしまわれました。
そのためお父様に伺ってみると、解消の理由は『この婚約は選択ミスだと気付いたから』。ドニ様はとある出来事によって幼馴染の伯爵令嬢・シルヴィ様と結婚したいと思うようになり、私に興味がなくなったためあのようにされていたそうです。
……そう、だったのですね。
ドニ様は、ご存知ではなかったのですね。その恋は、一方通行だということを――。
「理由、詳細は、卿に話してある。知りたくばお前の父親に聞くんだな」
リートアル伯爵家の嫡男・ドニ様。私の婚約者様はある日突然そう仰り、宣言後は一切の説明なく去ってしまわれました。
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おっしゃる通りでして。即否定し、悪口を吐く。それは、最低なことですよね。
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Vitch様。改めてお礼をさせていただきます。
妄想劇場を送ってくださり、いつも本当にありがとうございます。
あの時に手にした、財。その正体がまさか、そんな貴重なものだったとは……。
そんなことをしたら、王家も親戚も放ってはおきませんよね。
特に王家の怒りは、すさまじいものになりそうです。大罪人扱いですので、かなりのことになってしまいそうです……。
雪那様。妄想劇場を考えてくださり、ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
当主夫妻。あの二人はあんな人たちですので、恨み憎しみを抱いてもおかしくありませんよね……!
しかもそういう人たちは、復讐を実際に行動に移しかねません。
ということは、もしもあの侯爵家が見逃したとしても……。
厄介なことに……。逃げたら、どこまでも追いかけてきそうですよね。
愚か者と愚か者の競演が、幕を開けます。
Vitch様。お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。妄想劇場を送ってくださり、ありがとうございます。
ダメ元で治安機関に……。行ってしまったら、待っているのはやり裁判でして。裁判があるとなると、ドニはそうなってしまいますよね。
どっちを選んでも、大ダメージ。
どうしようもない状況に、なっております……!
Vitch様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
まず。おっしゃる通りだと思います。
そういうところが……なんですよね。
でもそれを微塵も理解できておらず、こんなことをして。あんなことになって。
そして……。さらには……
Vitch様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
国王陛下の許可が出ているということは、絶対に覆せないということ。しかも両方のトップを敵に回したも同然ですもんね。
リアムの言葉を聞かされた方は、ぞっとしますよね。
絶体絶命。
なにもかも自分のせいで、ますます、大変なことになっておりますね。
riconeko様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
わかりにくい場所に補足を書いてしまい、申し訳ございません。
はい。こちらは以前に(およそ2年前)に投稿させていただいていたものを、ベースとしております。
ありがたいことに投稿してから現在の間に、かなりの数のご指摘をいただいておりまして。ご不満やお怒りを生んでしまった点をすべて排除し、その部分に新たな設定を加え、文章も書き直したものとなっております。
雪那様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。お返事が遅くなってしまって申し訳ございません。
ドニ。彼については沢山のご意見をいただいておりましたし、改めてドニという人間を見つめなおしてみた結果、そういった部分をもう少し出してみることにいたしました。
そして実は父親と話す前後の部分は、もっと詳しく知りたかった、というお声をかなりいただいておりまして。
以前は1話で次の場面に移っていたのですが、さらにお話を使って描かせていただきました。
カメカメ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
婚約者を一方的に捨てて、幼馴染のもとへ。この行動だけでも異常なのですが、今回はそれを超えてきましたよね……。
あんなことをしておいて、よくそんな考えができますよね。
それにせめて周りがまともなら、止められたのですが……。父親は息子を溺愛しているようで、戸惑いながらも背中を押し始めました。
この明らかにおかしな行動。この先に、なにが待っているのでしょうか……?
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
コラ。な、思考回路(考え)ですよね。
リゼット。シルヴィ。またリゼット。愛する人がコロコロ移って、本当におかしいですよね。
しかも厄介なことに、この行動は周りにも迷惑をかけてしまうものです。
あんなことをしておいて、さらにコレ。
ここまではどうにか大した被害はなく来ておりますが……。さすがに……?
退会済ユーザのコメントです
相打様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
リゼットからシルヴィ。シルヴィからリゼット。驚くくらい、フラフラしていますよね。
しかもこの人は、あんなことがあったにも関わらず、また近づく気が満々でして……。本当に、いい性格をしていますよね。
あまりにも自己中心的な蝙蝠は、これからどうなってしまうのでしょうか……?
迷惑に迷惑を重ねる。
そろそろ……。その行いが、その身に返ってきそうな気もしますが……?
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
婚約を解消し、幼馴染の元へ行き、失恋したあと。今度はこんな感情を持ち始めした。
とことん、彼らしいですよね。
また、リゼット。コロコロ変わって、新たな行動を始めるようになります、が……?
黒幸様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
自分のしたこと。あの出来事は、とっくに忘れてしまっているみたいですね。
おっしゃる通りでして、どうしようもない事情があったのなら話は別なのですが……。婚約解消の理由はああいった、あまりにも自分勝手なものでした。
そんな人を応援できるはずもなく……。
同時に、そんな人に幸せが訪れるとも、思いませんよね。
ですので自分の首を、絞めてしまいそうな予感が漂ってきております(笑)。
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
勝手に落ち込んでいたドニ。彼はとある出来事をきっかけに、新たな行動を始めることになりそうです。
やはりそれは、あまりにも自分勝手。
前回同様、どうしようもないことになりそうな予感がしますが……。なにかしら、前回とは違うことになりそうでして……??
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こういうところ、なんですよね……。
ぜんぶ自分中心で考えて、こんな認識をしてしまう。
もともと、挽回できるようなことではありませんが……。これなら更に、ダメどころか、酷いことになってしまいそうです。
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あんなことがあったあと、あまりにも自分勝手な理由で落ち込んでいました。
ですが……。とある日の夜、これまでとは違う夢を見たみたいですね。
それによって、これから……。
彼らしい何かが、起きてゆくようです。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼は今度は、こんなことをしはじめてしまいました……。
いやな流れ、ですよね。
ということは、やはり、ああいったことになってゆくと思うのですが……。この人はあんなことをしています。
これでは到底……。ですよね。
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
幼馴染の彼女はあのような性格で、そのため交流も色々とありました。その際には(ほかにも)ああいったことを口にしてくれていましたし、良い意味で貴族然とした人ですよね。
もちろんそんな人が愛する人は、似たような性質をもった人間だと思います。
ですので、そろそろ……??
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらの感想に関する補足の感想も、拝見しております(そちらは非公開を希望されておりますので、すでに却下するのボタンを押しております)。
まだ終わりではなく、これから何かが起きるようですね。
勿論おっしゃられているような出来事が発生する可能性もありますし、感想の後半で触れられていたものに関係することもあるかもしれません。
ここから、なにが起きるのか?
その詳細は、次の投稿分より明らかになってまいります……!
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
残念、でしたよね。
別れて幼馴染と幸せになる。それは両想いを前提としたもので、その幼馴染には特別な感情を抱いている人がおりましたので、成立はしませんでした。
しかも彼は、こんな失言をしてしまっています。これでは関係が発展するはず、ありませんよね。
退会済ユーザのコメントです
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
この関係を絶ったら幸せが待っている。彼はそう思っているみたいですが、どうやらそれは違うみたいですね。
新たに好意を持ち始めた、幼馴染。
実は彼女には……。特別な感情を抱いている人が、いるようです……!
Vitch様。妄想次回予告を考えてくださり、ありがとうございます。
リゼットとシルヴィとラファエル。こんな場面を見てしまったら、開いた口がふさがらなくなってしまいますよね(笑)。
そして、その結果……。一人と二人は、そんなことになって。
人身。ああいった罪は、当然かなり重くなりますので。この3人は相当、つらい(大変な)未来が待っていそうですよね。