眠りの果てに
その日の食事も満足に得ることのできないほど貧しい家庭に育った、15歳の少女インドラ。ある日幼い弟妹と山へ薪取りへ行って帰ってくると、たくさんの金貨が詰まった袋が粗末なテーブルの上にあった。
「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」
そう父親に言われるインドラ。
貧しい家庭の事情と家族のため、奉公へあがることを決意する。
何故メイズリーク伯爵家は大金を支払ってまでインドラを買ったのか。伯爵家でどんな仕事に従事することになるのか。
おとぎ話風をイメージした、インドラの物語。
※ブログと小説家になろうに掲載していますが、あらためてこちらでも投稿させていただきます。
「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」
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