【完結】男爵令嬢が気にくわないので追放したら、魔族に侵略されました
*タイトル変更しました
マイヤー男爵家は王国に仕える最古の貴族の1つ。
その役目は『魔の森から国を護る』こと。
それが当たり前だと思っていたジェニファーだが、王城でお茶会をしている令嬢・奥方達の会話に驚愕する。
「魔の森なんて、森が深いだけで何もありませんわ。守護なんて楽なお役目ですこと」
魔の森。マイヤー家が代々受け継いだ役目は、魔物や外の脅威から国を護る仕事だったのだ。
※最初は男爵令嬢視点です。
マイヤー男爵家は王国に仕える最古の貴族の1つ。
その役目は『魔の森から国を護る』こと。
それが当たり前だと思っていたジェニファーだが、王城でお茶会をしている令嬢・奥方達の会話に驚愕する。
「魔の森なんて、森が深いだけで何もありませんわ。守護なんて楽なお役目ですこと」
魔の森。マイヤー家が代々受け継いだ役目は、魔物や外の脅威から国を護る仕事だったのだ。
※最初は男爵令嬢視点です。
なるほど、いわゆる新興貴族は魔の森の実態を知らない人が多かったんですね(꒪ㅿ꒪)
だからアホな娘だけじゃなく親父も…って親父!? アンタ国王不在時の決定権あるんだから知ってなきゃダメでしょ~よ!?Σ(;꒪Д꒪)
そのせいで自分達が危険に晒されている…お前とお前の娘はざまぁみろとしか思わないけど国を守る為に死んでいった人達が、何より魔の森に近く力を持たない人達が可哀想だょ(;꒪д꒪)
最後におバカ令嬢に言っておこう…
私は悪くないっていうヤツほど悪いヤツはいないんだょ(* ̄д ̄)ノ←悪事を宣言している人間よりもね…
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