婚約者が好きなのは妹だと告げたら、王子が本気で迫ってきて逃げられなくなりました
■ストーリー■
アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。
そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。
*2022.08.31 全101話にて完結しました*
思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
**補足説明**
R18作品になりますのでご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
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反省して心を入れ替えて、妹ちゃんと愛を育んでいく、みたいな展開だと、救いがあってよかったのにな。
もも様
感想ありがとうございます(o*。_。)oペコッ
たしかにルシはちょっと可哀そうな設定になってしまいましたね💦
書いてる途中、妹とルシの関係をどうしようか結構悩んでいました。
この話で唯一救われないのはルシだけなんですよね(・_・;)
最後まで読んで頂きありがとうございました!