妹の身代わりとされた姉は向かった先で大切にされる
だが、妹のアイリーンは両親や屋敷の者に愛され、可愛がられて育った。
姉のアイリスは両親や屋敷の者から疎まれ、召し使いのように扱われた。
そんなある日、アイリスはアイリーンの身代わりとしてある場所に送られた。
それは獣人族であるヴァルファス公爵家で、アイリーンが令息である狼のカイルに怪我を負わせてしまったからだ。
身代わりとしてやった来たアイリスは何故か大切にされる厚待遇を受ける。
これは身代わりとしてやって来たアイリスに会ってすぐに『生涯の番』とわかったカイルを始めとしたヴァルファス家の人たちがアイリスを大切にする話。
そもそもの発端であるクリムゾン伯爵家。先々代から先代へ継承されたって時点で『ん?』だったんですけど、曾祖父様があと十年頑張って生きてたら、一代ではなく二代ふっ飛ばして継承された確率高いんじゃないかな?サイモンではなくアルバに。
能力的に弟より兄の方が比べるのも烏滸がましいほど高いとしか思えないし、時期的にボロが出る前に惨事が起こったようにしか思えないから。
……ちゃんと評価してくれる人(王)にやっと会えたんだから、アルバには幸せになってもらいたいです。それに無能が領地を荒らす前に取り除いたとも言えるので。
カイルとルドルフ父子の微笑ましいやり取り( *^艸^)))ルドルフ父様も、仕事が捗る素は可愛くってしょうがないアイリス*⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝*カイルだけ、いちゃつくのは狡いぞぉ!と明日の為に頑張る姿は微笑ましい( *^艸^)))
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(_人_) (⌒)*⌒)
人//`(⌒*⌒)_)
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从゙゙ ∩∩ ∩∩
ノヾ /( •ー•)(•ー• ) ̄/ ゙゙
゙゙^/ (_)旦(_) / ゙゙
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アルバパパさん領民達から慕われて幸せそうだ( *^艸^)良縁が舞い込んで幸せな結婚できるといいですよね……(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )孫にデレデレなおじいちゃんになって欲しい(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )アルバパパさんも、3つの時に幸せな願ってくれてた人等を失っていたのって親子揃って残念な程に運命の悪戯もよすぎる( ̄▽ ̄;)
今更なんですが、結局子爵家の両親と妹って、父方伯父(実父の兄)、母方伯母(実母の姉)、母方従妹(伯母の私生児)だから全員血縁関係ではあるんですねえ。
それにしても実父と父方祖父母は屑だし母方祖父母も微妙だし、アイリスはつくづく血縁関係に恵まれなかったんですねえ。
アルバ伯父と生まれ直した同士、良好な親戚関係を築けるようになれれば良いのですが。
元、使用人たちは、大旦那さまにアルバの世話はしなくてもよいと、命令されたのなら、罪には問えないでしょうけど、三回に一回は聞いたとあるので、使用人の仕事を放棄しただけ、と判断されたんですね。
しかし、わたしたちは大旦那さまに…とか、見苦しい言い訳を後で主張するのでは?
アルバパパさん父親として伯父として娘の姪の幸せを本当に願ってる事を伝えられてよかった(/□≦、)ランドロールさんは、不器用なアルバパパさんを支える事にしたんだな……。この後色々話して許し合いながら、本当の絆を深めていくんだろうな……。アルバパパさんは、マリアママの形見をアイリスの為にしっかり守って渡せてほっとしてるよ……。あいつらに、良いように使わせてはならないもの(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )今日も、読みながら涙溢れ出る(/□≦、)
34話と43話で言ってることが逆ですが。
34話では祖父母もサイモンのみに愛情を注ぎ、愛されていない、と言ってますよね。
でも43話ではハルバート様(祖父でしょ)から守るように言われた、しかも祖父はサイモンが生まれてしばらくして亡くなったって。
急に祖父がいい子ちゃんになってますが、どういうことです?
乳母はさておき、執事の言ってること信用出来ないでしょ?
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