妹の身代わりとされた姉は向かった先で大切にされる
だが、妹のアイリーンは両親や屋敷の者に愛され、可愛がられて育った。
姉のアイリスは両親や屋敷の者から疎まれ、召し使いのように扱われた。
そんなある日、アイリスはアイリーンの身代わりとしてある場所に送られた。
それは獣人族であるヴァルファス公爵家で、アイリーンが令息である狼のカイルに怪我を負わせてしまったからだ。
身代わりとしてやった来たアイリスは何故か大切にされる厚待遇を受ける。
これは身代わりとしてやって来たアイリスに会ってすぐに『生涯の番』とわかったカイルを始めとしたヴァルファス家の人たちがアイリスを大切にする話。
アルバは初めて自分の手腕を褒められ、初めてちゃんと自分を愛し、支えようとする人たちの存在を感じられたのですね。
陛下のもうしばらく生きてみよというお言葉ですが、彼にとっては「初めてだらけの経験をする人生」の始まりなのかもしれませんね。アイリストの間にも新たに、優しいものが生まれますように。目指せ、優しいおじ様!可愛い姪っ子!
アルバ・ナーシェル子爵は死に、アルバ・クリムゾン公爵としてやり直し。国王も上手いな(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )これで、将来可愛い孫を抱けるねぇ((( *´꒳`* )))爺やも婆やもそりゃ、嬉しいよ(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )涙出る(/□≦、)
。・゜゜(ノД`)。゚(゚´Д`゚)゚。
良かった、アルバさんも救われて。
伯爵家の使用人達も
子爵家の人達も要らないー!
(o゚∀゚)=○)´3`)∴(o゚∀゚)=○)´3`)∴
貴方達が、よっぽど屑だよね。
(o゚∀゚)=○)´3`)∴(o゚∀゚)=○)´3`)∴
アルバ・ナーシェルに断罪を
アルバ・クリムゾンに救済を
この国は下さえまともであれば良い国だろうなぁ…
二面性は気持ちがわかるしそれをしなければ生きれない世の中は気持ちがわかるから生というなの罪から「自分の幸せを願う罰」をしっかり受けて欲しい…過酷でも先があればどうなるかなんてわからないのだから…死んだらその先何て無いのだから…
アルバが生きてて良かった…作者様に感謝を…(o´・∀・)o
そりゃ、二重人格形成して己と大切なものを守ろうとしてしまうほど精神的に壊れてしまったアルバパパさん。でも、人格統合して本来の姿と目的をこの裁判で成し遂げることに本人は嬉しいようですね( *^艸^)))アルバパパさんは、二人だけで済んだけど人によってはさらに複数人格を作り上げ、元には戻りずらい人も居る(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )複数人格持ちつつ、子育てしてた女性の話をアンビリバボーかまる見えか何かで観た事もある。
設定が変わったのでしょうか?
最初ガラクタの荷物は、使用人たちが処分する為に、いらないアイリスと共に用意したと書いてありました。
保護して幸せな家庭をと言いながら、実情は、教育を施されていない、言葉もまともに話せない、死ぬ一歩手前の状態だったとあります。こんなんで、マトモな結婚が出来るのでしょうか?なんとか番だったから公爵家に迎えられましたが、全くの無計画がすぎると思いました。
それから絶縁不服申立てをしたのも、恩を仇で返しやがってと憤慨していたと思います。
どうしてアルバが、善人化しているのでしょうか?
話が続いているのは嬉しいですが、前半部のアルバたち子爵家の面々が悪党過ぎて、なんとも言えず、アルバの不幸な子供時代を知っても不快感が残ります。執事だって、従属の縛りがあったとありますが、前半部は、心からアイリスをゴミ扱いしてました。なんだか、人物設定が変わりすぎて、アルバや執事を気の毒に思ったほうがいいのか悩みます。
アルバさんが少し救われて喜ばしいのですが
改めて読み返してみると、途中から全然違う物語のようで、戸惑います。
心の深いところも表現できて深みのあるいいお話だと思いますが・・
第1章とか、第2章とかに分けたらすっきりしたのかもと思います。
1はアイリスが笑えるようになるまでとか 2は、アルバの実はあれこれとか
3は、二人の和解とまではいかないけどこれからの道筋とか、アイリスたちの溺愛とか
そういうかたちに分けてあったら、すっきりと読めるんじゃないかな?と思いました。
一個人の意見ですので、そういうのもあるんだーくらいでお許しくださいね。
ここでようやくアルバパパさんの心が救われた(/□≦、)今後は、純粋にアイリスの幸せを見守れるよね(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )そして、彼には孫を抱いて欲しいな( ̄▽ ̄;)カイル様もそう思います(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )
アルバの事をちゃんと人としてみてくれる人がいて良かったです。あんまりにアルバが惨くてつらかったから。すごく練られてておもしろいのですが、なぜだろうか、読んでるとヒロインのこれからよりもアルバが心配な気持ちのほうが勝ってて続きが気になって仕方ないです。
いくら好きな女性の子供であっても酷い家族との間の子供。育てるとかつらいよなぁと思うし、見たくも会いたくもないのもわかる。複雑な気持ちと罪への義務愛する人との約束、気持ちを殺しっぱなしのがんじがらめの人生。それでも領主の仕事はきちんとする。殺したのは悪いことだけど、ごめんなさいと無抵抗で死んだというのは殺した方が余計に辛さしか残らないわけで死んだ家族も罪から酷い逃げをしたものだなぁと泣きながら読んでたのですが、今回少しほっとしました。アイリスもつらい境遇だから幸せになってほしいけど、アルバもこれからどうなるのかなぁと気になります。
最近のアルバ関連のお話はとてもよく練られていて非常に心を揺さぶられる内容になっていると思います。
一方、最初の頃アルバはアイリスを始末する気満々だったりサマンサはアイリスを産んだことになってたりとズレが大きくなってきている気がするので完結後にでも調整していただいた方がより良い作品になりそうな気がします。
純粋な屑に対するざまぁよりも今の方向性の方が作品として深みが出てきていると思いますので最後まで執筆頑張ってください。
え...子爵が何でいい雰囲気、みたいに〆てるの?
物語前半で、散々主人公の人権無視して、彼自信も名前すら忘れる程の扱いして、気分で手をあげてますよね?
ボロボロの主人公を、二度と戻らないつもりで追い出してますよね?
躾が苛烈すぎた、知らなかった、では済まない話。
守れなくてすまない...愛されるべき子だ...みたいなこと言ってますけど、自分、殴ってますよね?身代わりにって、放り出してますよね?はっきり加害者ですよ?
その後も、育ててやった恩、どうのと言ってたり、主人公のケガの詳しい診察内容聞いてるとき、自分たちの心配しかしてなかったりで、無様にあがいてましたよね?
逃げきれない状況、って確信してからの路線変更が露骨すぎて、過去を引き合いに出して情状酌量を狙ってるようにしか見えない。
または、過去に自分がどれだけ辛い扱いを受けたか、公にしたいだけ。
この裁判の主旨忘れてない?
今、加害者の過去の話聞くために集まってんじゃないですよ。主人公の受けた虐待の事実関係の確認をしてるんです。主旨そらしてません?
過去に身内と好きな人の扱いに心を壊していたとしても、現在領地経営ができて日常を送れていて、って状態で心神喪失はムリがある。
判断力はある状態だった、長期に渡って虐待を繰り広げた、が事実。
妻子ともども、しかるべき処罰を受けて欲しい。
あらすじと今の話のズレが激しいけども、主人公の状態とかを知らなかった(知る気がなかった)からかなと思いました。
アルバはどう考えても被害者で加害者になるし、救いがあると嬉しいです。
アルバに殺された被害者達だけど加害者の両親や弟とマリア視点が気になってきました。
返せと言ってきた使用人達(アルバの件に関して後悔があったら嬉しい)の視点も。
ズレが激しいけど面白いので執筆頑張って下さい。
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