迷宮さんを育てよう! ~ほんわかぷにぷにダンジョン、始まります~
ありえないぐらい方向音痴のわたしは、道に迷ってしまって……気がついたら、異世界の迷宮に転生(?)しちゃってましたっ。
意思を持った迷宮そのものに生まれ変わってしまったわたしは、迷宮妖精小人のコビットさんや、スライムさん、そしてゴーレムさんに内緒の仲間たちと一緒に迷宮でほのぼの過ごしちゃいますよー!
※他サイト様にも掲載中です
意思を持った迷宮そのものに生まれ変わってしまったわたしは、迷宮妖精小人のコビットさんや、スライムさん、そしてゴーレムさんに内緒の仲間たちと一緒に迷宮でほのぼの過ごしちゃいますよー!
※他サイト様にも掲載中です
10件
いやぁー、面白いわぁー( *¯ ꒳¯*)
一気読みしちゃいましたよ(๑•̀ㅂ•́)و✧
ほのぼのしていて可愛らしくて、こういうお話とても好きですね♪
名前が「迷宮さん」って、分かりやすい上に可愛らしいですよね。
ここまで読んでいて思ったのは、コビットさんってスパダリなのでは?
よく気がついて、優しくて、料理上手で、働き者で、うん?あれ?いい奥さんかな?
ルーくんの想いが実るといいですねぇ(⑉・ ・⑉)
まずは、防衛が優先でしょうけれど……。
続きを楽しみにしております"(ノ*>∀<)ノ
ミュート中です
解除
タイトルの 迷宮さんを育てよう って
主人公はゲームのキャラで
コントローラーで作者が育成してる
と読み取れる
主人公が迷宮本体ですよね?
【迷宮さん】第3者視点
【育てよう】第3者視点
迷宮であるわたしは○○○○
試行錯誤して成長する
ガンバって成長する
前世知識で成長する
などなりませんか?
ミュート中です
解除
10件
あなたにおすすめの小説
「落ちこぼれ聖女」と呼ばれ続けた私ですが、二十年以上かけてようやく中級聖女になれたようです
二十五歳になっても初級聖女のままだった私は、ついに聖女を辞め、町の治癒士として生きることにした。
結婚し、子供にも恵まれ、ようやく手に入れた幸せな暮らし。
だが大量の魔物が町を襲い、夫と子供が瀕死の重傷を負ってしまう。
「私なんてどうなってもいい。どうか、この二人だけは助けて」
その願いが、二十年以上越えられなかった“聖女の試練”を動かした。
そして目の前に現れたのは、昔とまったく姿の変わらない大聖女で――。
「ときめかない」ものなど捨てておしまいなさい
私、クリスティーナは、前世で国税調査官として残業漬けの日々を送っていましたが、どうやら過労でぶっ倒れそのまま今の世界に転生してきたようです。
転生先のグリモード伯爵家は表向きは普通の商会を営んでおりますが裏では何やら諜報や暗部の仕事をしているらしく…。そんな表と裏の家業を手伝いながら、前世で汚部屋生活をしていた私は、今世で断捨離に挑戦することにしたのですが、なんと断捨離中に光魔法が使えることが発覚!
魔力があることを国にバレないようにしながら、魔術師の最高峰である特級魔術師を目指します!
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
生きるために逃げだした。幸せになりたい。
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
すべて「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」した結果
まぁ……前世の記憶がバッチリ残っている私にとって、この異世界はぶっちゃけ何が正解か分からない。
文化も常識も違う異世界の地で、生半可な知識で動けば自分が大火傷を負う。
だから私は決めていた。
何かあったら、すべて私の両親と、婚約者であるフィリップのご両親に相談しよう、と。
昔のことですものね、と笑ったあなたへ ~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~
王都監査局に勤めて二十二年。
監査官リーナは、仕事で訪れた伯爵家で、三十四年ぶりにかつての同級生キリエと再会する。
もっとも、リーナは名乗られるまで彼女だと気づかなかった。
昔の同級生が今どこで何をしているのかなど、興味もなかったからだ。
ところがキリエは、伯爵家の監査からリーナを外すために口を滑らせる。
「この方、昔から少々問題のある方でしたの。嘘をついたり、人の物を盗んだり……」
それは監査官の信用に関わる重大な告発だった。
当然、監査局は事実確認に乗り出す。
三十四年前の記録を一件ずつ調べてみれば、出るわ出るわ。
証拠なし。
動機なし。
証言は矛盾。
そして、なぜリーナばかりが疑われ続けたのか、その発端まで見えてきた。
最初は忘れていたリーナも、だんだん腹が立ってくる。
昔のことですものね?
ええ、そうですね。
でも、その昔を掘り返したのはあなたですよ?
売られた喧嘩なら仕方ありません。
一件ずつ値札を付けて、高値で買わせていただきましょう。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。