愛しの静はあざとい先輩【R18】
――仰向けで動く事が出来ない自分に跨る背中、揺れる柔らかな髪、細い肩が見えるほどはだけたガウンから覗く脚は白く細かった。
酒に酔って朦朧とした意識の中、何度も繰り返し襲ってきた快感の波は、思い出しただけで腰と下腹部にズクリとクる――
社内の懇親会が開かれたあの夜、XLサイズのアレが原因で彼女に振られてばかりだった童貞、慎太郎のハジメテを奪ったのは社長が連れた美貌の恋人だった⁉︎
無骨で不器用な真っ直ぐ男子(XLサイズ)×愛想が良くてあざと系のデキる先輩(ビッチ、裏ではツン多め)のカップルです。
※リーマン、メンズラブ、不憫受け、ギャップ、以上のリクエストで書いたお話です
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