幼馴染み達がハーレム勇者に行ったが別にどうでもいい
サユリ「貴方と話していると、誤解されるからもう2度と近寄らないで」
メグミ「家族とか気持ち悪、あんたとは赤の他人だから、それじゃ」
義理の妹で同い年のアイ
幼馴染みのサユリ
義理の姉のメグミ
彼女達とは仲が良く、小さい頃はよく一緒遊んでいた仲だった…
しかし
カイト「皆んなおはよう」
勇者でありイケメンでもあるカイトと出会ってから、彼女達は変わってしまった
家でも必要最低限しか話さなくなったアイ
近くにいることさえ拒絶するサユリ
最初から知らなかった事にするメグミ
そんな生活のを続けるのが
この世界の主人公 エイト
そんな生活をしていれば、普通なら心を病むものだが、彼は違った…何故なら
ミュウ「おはよう、エイト」
アリアン「おっす!エイト!」
シルフィ「おはようございます、エイト様」
エイト「おはよう、ミュウ、アリアン、シルフィ」
カイトの幼馴染みでカイトが密かに想いを寄せている彼女達と付き合っているからだ
彼女達にカイトについて言っても
ミュウ「カイト君?ただ小さい頃から知ってるだけだよ?」
アリアン「ただの知り合い」
シルフィ「お嬢様のストーカー」
エイト「酷い言われ様だな…」
彼女達はカイトの事をなんとも思っていなかった
カイト「僕の彼女達を奪いやがって」
カイト相手だと無駄な決闘だと思うのだけど……
多分負けても、「卑怯な手段を使ったに違いないから無効」とか「洗脳されている三人がいたら全力が出せなかっただけで、今度は一人で俺達全員と戦え。それが本番だ」とか言い出しそうだし。
しかも、審判役も当てに出来そうにない。特にアレな担任が立ち会い役と言い出したら、まず勝てない。
全滅させても、『私が目で確認しましたから反則負けです』くらい平気でやりそうだし。
不気味なのが幼馴染、黙り込んでいるのは今から何か溜め技を準備しているからか?やたら触ろうとしていたから、ひょっとしてデバフ系狙いか?戦いの鍵を握っているのは、確かな気がする。
一応名前がそれらしかったから気にしていないが、シルフィー、雌猫だったんですね・・・・・・
猫のTS物語でなくて良かったと思う自分がいます。何処かで書いてあったの読み落としたかな?
これ・・・カイトの性格を考えると、負けても「エイトが卑怯な手段を使った!ルール違反でエイトの反則負けだ!」とか、わめく光景が容易に想像できますね(笑)。その辺をふまえて、勝負がどう決するのか楽しみにしております。そして、やはり気になるのはメグミの態度。勝負の最中、彼女はどう動くのか・・・?
自己中思い込みの屑は、矢張り、魅了洗脳を否定しても聞く耳持ちませんでしたなぁ…
記憶の戻っているミュウとシルフィは勿論、前世の記憶が戻っているか不明なアリアンまでがここまでの殺意を抱くって、屑はどれだけストレスを与え続けてきたのやら^^;
屑がボコボコにされるのが早くみたいですw
好きかどうかは先延ばしみたいな流れを1話前にシルフィが言ってるのに
今回は明確な告白をするって
矛盾してるが屑(カイト)のことをガチで嫌いって言うのは見てとれるな
アリアンって前世は向こう側の1人だったのに
やられたこと(正体はみてなかったはず)で寝返った?
剣姫であるシルフィはともかく、魔の付く職業の職業の頂点である魔王であるミュウ、魔術使いであるアリアン。この二人に洗脳魔法や魅了魔法が通じるのですかねぇ…
自己中で自分に都合の良い妄想しかできない屑は、そこに気付かないでしょうなぁ…
それを指摘したところで喚き散らすだけだろうしねぇ…
それにそもそも婚約者でもないしwwww
いずれ、明かされる事になるのでしょうが、メグミの態度がとても気になります。襲撃事件の後から、すこ~しおかしくなった?あるいは正気を取り戻しはじめた?すべてが「決着」した時、彼女たち(カイトの取巻き連中)は、悪者なりに満足を得れるのか、絶望に泣き叫ぶのか・・・・果たして?
カイトが「貴族」で「勇者」だから贔屓し過ぎて~と少しだけでも同情が期待出来る言い訳が効く内に学校から出した方が女性教師の為になりそう
距離を置いた場合にカイトへの認識に変化があるなら、そのモデルケースにもなるだろうか
わざと戦闘規模を握り潰し不可なほど大きくして、学校側にミュウが「教師が強要してきたのが発端」と管理責任問えばワンチャン
よくよく考えたら、こいつとはまだまだ絡むんだよなぁ…気が狂いそう。
下手の力をつけたら、また凌辱か最低でも未遂はあるだろうし、本当にいるだけで疲れるなぁ。
死ぬまで待ったほうが精神衛生上良さそう。
さっさとヒロイン達が意思表示して周りを味方につけることを祈るよ…。
前世を思い出したなら、今更恥ずかしいもないでしょう。さっさとエイトに喰わせましょう。
今度のカイトは前世以上のサイコで、不味いことに親同士が知り合いの幼馴染みの立場にある貴族同士です。現状では、エイトに護る術がありません。
強引に婚約を求められれば、断るのは困難でしょう。
幸い、エイトも英雄ですから、ここで肉体関係になっても問題は、何とかなります。
どうしてカイトがここまで有利なのか……
さっさと喰わせてしまうのが吉かと。
56話のカイトの最期・・・「人知れず、いつの間にか事故死」は良かったです!不謹慎なようですが、捕まって法の裁きを受けたところで反省も贖罪もしないような輩の末路としては妥当な所ではないか、と。欲を言えば、文章の最後に「〇か月後、捜査中の警察官(森林パトロ-ル隊員やら山菜取りの登山者でもOK)が、遺体を発見。身体的特徴から逃走中のカイト容疑者と判明し、女子高生殺人事件は幕を閉じた」の一文があると、スッキリ感が増したかも(笑)。
感服の意味は、無論良い意味です。
憎まれ役をここまで描き切れる、作者様の手腕が本当に凄い。
カイトは本当に自分中心、自分勝手ですね。
来世である転生先で、重い罰を今から望んで仕方がありませんwww
まぁ、これも作者様の引き込む力、でしょうか。
本当に面白いです。
人知れず、誰に看取られる事もなく、空しく叫びながら、何一つ動く事叶わない拘束の元、餓えて、渇いて、空しく、意味なく、生きながら腐り続けて、もがきながら苦しみの中で一人寂しく死んでゆく。
そしてその遺骸は誰に知られることもなく、誰に見つけられることもなく、全てが泥に沈んで朽ち果て、養分になって何かの役に立つ事も化石になって後世に見本を残す事もなく、まるで存在等最初からなかったかのように消えてゆく。
これはこれで、海斗の最後としては相応しいものでしょう。ざまぁではないし、爽快感等何処にもないあっけないとも言える最後ですが、自己中の権化であったこの少年には、ある意味で最も相応しい死に様であったいえます。
まさに自業自得、因果応報。
これがただの事故死であったなら、仮にあっさり溺れ死ぬなどであれば、かつての米国映画の名作にもあった台詞「奴はこの世からの逃亡に成功した」と言えたでしょうし、小骨が喉に刺さったような印象も残ったでしょうが……お見事です!
誰がなんと言おうと、この無様過ぎるまでの最後は、有りです!
反社会性パーソナリティ障害、俗に言うサイコパスという鑑定結果を受けて、医療少年院、中等少年院合わせて7年半で社会復帰(被害者遺族へ法務省が通達)した「酒鬼薔薇事件」の犯人のようにならずに良かったです^^;
逃げ回った挙げ句に底なし沼に嵌まるという最後は、海斗らしいといえばらしいですがやはりもやもやしますね。
その分、異世界視点に戻ったときのザマァに期待です!!
それが正しいやり方か否かはともかく、ミュウも最後に覚悟を示しましたね。そしてミュウの両親も・・・・。正直、カイトについては、「社会に居場所を無くし、独りで生きて死んでいった」のであれば、個人的には納得できます。下手に私刑に処して、それで不幸になる人が出る方が問題と考えているので。
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