あなたにおすすめの小説

婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました 表紙

婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました

あめとおと
伯爵令嬢エレノアは、王都の舞踏会で婚約者から突然の婚約破棄を告げられる。 理由は「平凡で地味だから」。 さらに彼は新たな恋人を伴い、人前でエレノアを侮辱した。 失意のまま屋敷へ戻った翌朝――。 エレノアの左腕に、見たことのない黄金の紋章が浮かび上がる。 それは王家の直系だけに現れるという“継承の紋章”だった。 混乱する彼女のもとへ現れたのは王国騎士団。 そして告げられる。 二十年前に失踪した第一王女には、生後間もない娘がいたこと。 その娘こそがエレノアだと。 突然始まった王家での生活。 優しい祖父である国王、過保護な王族たち、そして王国随一と名高い騎士団長。 一方、エレノアを捨てた元婚約者は、自分が取り返しのつかない失敗をしたことを知る。 婚約破棄から始まる、王家認定シンデレラストーリー。
恋愛 連載中 短編
文字数:7,868
「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

風見ゆうみ
「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、レイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:29,258
国王の子である異父妹は伯爵家の娘である私のことを可哀想だと見下すけど、本当にそうかしら? 表紙

国王の子である異父妹は伯爵家の娘である私のことを可哀想だと見下すけど、本当にそうかしら?

藤谷 要
伯爵令嬢メルには婚約者がいるが、「自分にはもっと相応しい相手がいあるはずだ」と彼から嫌われていた。しかし、王家が勧めた縁組の解消は難しかった。困っていたところ、いきなり彼からメルは婚約破棄される。メルの異父妹サラと真実の愛に目覚めたらしい。サラは自分のほうが愛されていると異父姉のメルをいつも見下していたが、メルはいつもサラの期待するような反応をしなかった。そのせいで、メルの婚約者に目をつけたらしい。
恋愛 完結 短編
文字数:10,206
婚約者だからとあなたは私を見なかった 表紙

婚約者だからとあなたは私を見なかった

クロユキ
生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:14,187
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください 表紙

愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください

無憂
クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
恋愛 完結 長編 R18
文字数:168,972
売られた男爵令嬢と孤独な王子 表紙

売られた男爵令嬢と孤独な王子

たると
「セリーヌ、お前を王室に『献上』することになった」 机の上に置かれた書類には、はっきりと『身代金相殺契約書』と書かれているのが見えた。 要するに、売られたのだ。借金のカタとして、生贄として。 「前の侍女は、一週間と持たずに辞めたそうだ。ディミトリ殿下は……少々、お体に差し障りがあるゆえ、気性が激しい。だが、お前のように這いつくばることしか能のない娘にはお似合いの職場だろう。光栄に思え」 セリーヌは、静かに自分の足元を見つめていた。 (ああ、私は本当に、この家で一粒の価値もなかったのだな) 「かしこまりました。お父様。ロアール家の名を汚さぬよう、務めを果たしてまいります」
恋愛 完結 短編
文字数:68,451
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました 表紙

愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました

蜂蜜あやね
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。 そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。 どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。 離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない! 夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー ※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。 ※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:25,072
コワモテ軍人な旦那様は彼女にゾッコンなのです~新婚若奥様はいきなり大ピンチ~ 表紙

コワモテ軍人な旦那様は彼女にゾッコンなのです~新婚若奥様はいきなり大ピンチ~

4月13日離縁を覚悟~発売♡二階堂まや
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。 彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。 そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。 幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。 そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?
恋愛 完結 短編 R18
文字数:19,123