ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます?
9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
レイチェルは本気でデリオルが好きでマリッサに勝手に嫉妬して悩んだ末に選択肢を最悪の形で進んでアンジェラが出てきたあたりで後悔して、でも引っ込みが付かなくなって最後は破滅を受け入れたのか…
嫉妬する前に友人としてデリオルのことが本気で好きならマリッサに嫌われることを覚悟で打ち明けていたならここまでひどい末路にはならなかったかな…
とうとう決着ですね。
叔父が勝手に貸してた借金は結果的に叔父に負担させて借りてた家のはチャラ?
ちゃんとした目的のある借金をした家なら(領地経営の時に予想外の負債を抱えてしまって取り急ぎ必要だったとか)チャラと言われてもきちんと義理立てて何割かは立て直してから自力で返済しそう。でないとこういう場所でチャラにしてもらった家と陰口言われそうだし。
叔父さんは今すぐ自決した方がいい!
勝敗は決しました。挽回の余地はありません。
私に言えるアドバイスはそれだけです。
伯爵令嬢は歴史の闇ではなく裏に消えていくでしょうね。
伯爵家の養子とやらが令嬢を思っていたりしたら奥に閉じ込めるかも?
令嬢は家を継がなければいいだけですので。
デリオルは平民になっちゃったのにレイチェルはまだ好きでいるのですね。
やり方を間違えなかったらデリオルとの未来もあったかもしれないのに。
デリオルやロクサーヌを始めとするバカ生徒達は、自己申告の後勘当されて学園を自主退学になるかも。
生徒数激減!
マリッサが登校した時の教師達の掌返しも楽しみです(⁎˃ᴗ˂⁎)
公衆の面前で身内の恥を全て晒すのは。。。公衆断罪なのかもしれないけど、もはや平民の3人を外向けパーティーのエンタメにする効果ってどのくらいなものなのでしょう。物語的には作者の思うようにしていただいてもちろんオッケーですが、少し考えちゃいました。
私だったら司法に訴えてそちらに任せるか、自分の権限で遠くの炭鉱とかに飛ばしますね、身分社会という事なので。で、何事もなかったかのように侯爵としてやっていきます。そこから第3王子と婚約の流れで学生時代にやらかした奴等にチクチク報復します。
妄想が楽しいよいお話だと思います!2度美味しい。
すみません。
レイチェル嬢と伯爵家が主人公から婚約破棄を理由に賠償請求されることってあるのでしょうか?
確か彼女は元義妹から婚約者を奪ったのであって、主人公が婚約者であったときに奪ったわけではないですよね。
ここら辺の認識がよくわかりません。
主人公にとっては所詮下々の争いでしかないはずですが…
毎回、楽しみにしています!(*^^*)
テンポ良い更新と展開にニヤけた顔しながら読んでいます!しかし、異世界と思いながら読んでいますが…現実世界にも似たような女が沢山いるなぁ…いたなぁ…などと遠い目で物思いに浸ってしまいましたwあと、足臭そうから臭いにブホっと吹き出しスマホ画面が唾だらけになってしまいました!次も楽しみにしています。
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