魔女と邪龍の化物証明
バルタラ山――かつて人類に甚大な被害を齎した邪龍が住み着いたとされるこの山には、ある噂があった。
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主人公グラウスは噂に縋り、単身でバルタラ山を訪れ、そこで一人の少女に出会う。少女は自らを龍の魔女と認め、グラウスに邪龍の力の一端を見せた。
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少なくとも、そうグラウスは信じている。心から。
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