前世は剣帝。今生クズ王子
彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。
生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は
——〝心は常在戦場〟
そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。
第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?!
世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
1巻分
おかえりなさい。
ファイ君の帰りを待っていました。
おそらくこの場の誰よりも遺跡について詳しいファイ君。
おそらくこの場の誰よりも異形について知っているファイ君。
おそらくこの場の誰よりも黒の行商の事を憎んでいるファイ君。
おそらくこの場の誰よりも現状を把握しているであろうファイ君。
ただ今までは確証が無かった。
そして今、確証を得られた。
願わくば、ファイ君が苦しむことがありませんよう。
願わくば、ファイ君自身がファイ君自身を受け入れられますよう。
まずは第2巻刊行おめでとうございます。
そして更新ありがとうございます。
剣帝と呼ばれた理由をファイ君が孤独ゆえと言っていましたが、その意味もあるのでしょう。けれど、本当の目的がなんであれ、自分達を護ってくれた圧倒的な強さを讃えて「剣帝」と呼んだ人が必ず居ると思うのですよ。
まぁ、これを言ってもファイ君の前世であるシズキは否定しそうな気もしますが。「自分は強くない」とか言って。
あれ?ルドルフが幻影使いじゃ無かった。私の中で「ルドルフ=幻影使いの男=ドレッドヘアーの男」になっちゃってました。
シズキとして心読の前に出たファイ君。今の状態で大丈夫ですかね。色々と。かなり動揺しているような気がしますが。
1巻目。書店で見かけて即決でっせ。
読まずとも理解しましたぜ。「これは、面白い」とね。
今まで異世界転生系の小説を色々見ましたが、だいたいはみんな同じ。「前世は平凡、今世はチート」
しかし、この作品は、「前世がチート臭い、今世は平b・・・びみょう?」
いいね!
続巻を楽しみにしておりますぞ。
ルドルフさんってシズキの時代の幻影使いさん…か。この世界はシズキとして存在した時代の未来って事でしょうか。ファイとしては過去と向き合わなければ、過去を過去として認め終わらせなければ、この場所はキツいですね。否応なく孤独であった過去。
過去を認めて向き合うのって、キツいですね。その過去が後悔で彩られているなら尚更。しかも、ファイの場合は自分自身の過去であっても、前世のと言う枕詞が付くから反省し、償うことが出来ない。
遅ればせながら書籍化おめでとうございます!
大好きな作品なのでとてもとてもうれしいです(*^▽^*)
気分は親戚のおばちゃんです(?)
これからものんびり続きを楽しみにお待ちしております
ご自愛しつつ、マイペースに更新なさってください!
この作品が大好きです!!
書籍化とのことで、おめでとうございます(`・ω・´)
これからも更新、ムリのない範囲でがんばってくれるとうれしいです。
まだ本は買ってないですが、近くの本屋ででたら買うつもりです(^-^)
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