前世は剣帝。今生クズ王子
彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。
生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は
——〝心は常在戦場〟
そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。
第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?!
世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
1巻分
ああーあ、ファイ君にスパーダを握らせてしまった。
馬鹿ですか。馬鹿なんですね。氷葬とやらの心理も分かります。傲慢系ですね。能力を使って自分より弱い物しか相手にせず自分は強いと驕り全てを下に見ていたんでしょう。
怪獣大決戦。わははっ。笑ってしまいます。そんな事は無いって思っていたら、これはホントに怪獣大決戦ですねぇ。本文の雰囲気と合っていないのに読んだら「これはホントに怪獣大決戦だ」と思ってしまったのがちょっと悔しい…。
遺跡が壊れないまま決着を付けることは出来るのでしょうか。
あけましておめでとうございます。今年も更新楽しみにしてます。狂ったように心を鼓舞しながら戦う精神性、とても好みです。
フィクションにツッコミ入れるのは無粋ですが気になったとこを一個だけ。
89話ですが相手の腕を取ったなら、内か外に身体を入れるだけで有利な位置を取れるので殴り合う状況にはならないです。そもそも姿勢的に難しいです。たとえば内なら肘か裏拳または投げ。外なら極め技あたりです。
氷葬かぁ。コーエンは割と理性的というかきちんと話が分かっている感じですが、氷葬はバトルジャンキーと言うか、人を殺すのが大好きというか、頭オカシイ感じですね。
いや、ファイさん、そんな安い剣じゃないって、まぁそうなんでしょうけど、この場合は抜いておいた方が良かったんじゃ。初動の遅れは結構壊滅的なミスに繋がりますし。
ラティファ=ティアラの能力は雷でしたか。これでかつての主な仲間の能力勢揃いですね。
なんて暢気なことを言っている場合じゃないですね。
この章の戦いはラティファですか。どんな戦いになるのかは分かりませんがラティファとフェリが勝ってくれると信じています。
こ、コミカライズぅ~!!おめでとうございます。
喜ばしいことですが、お忙しいでしょうがお身体にお気を付け下さい。
先生の能力が明らかになりましたね。「己のみ」時間を遡れる能力ですか。異形を食い止めるために過去に行ってって、なんとかしたかったんでしょうね。ただ過去に戻って過去を変えちゃうとタイムパラドックスが…。
ティアラの能力がまだ明らかになっていませんね。ラティファとして生きていますが、かつてのシズキを見守ることしか出来ないのも辛いだろうな。
まぁ、ラティファとしてファイを、かつてのティアラとファイの様にかまい倒している来もしますが。ファイ君が気が付いていませんしね。
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