前世は剣帝。今生クズ王子
彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。
生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は
——〝心は常在戦場〟
そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。
第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?!
世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
1巻分
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チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
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遂に100話ですね!!
コミカライズの方のファイ君の「相手が悪かったと後悔しながら死んで逝け」に鳥肌立ちました!格好良かった!!
こちらの方もファイ君がこれから、どんな一手を打ってくれるのかハラハラ楽しみです!!
コミカライズでスパーダが出てきた瞬間、奇声を上げて家族に心配されました。漸くスパーダが画像化された。あぁ、嬉しい。
霧の世界は光源が無いと影も極小ですからね。グリムノーツの都合の良い世界を創り上げただけですよね。何処までも卑怯。でも、それは死合の中では合理的なんでしょう。
ファイ君の次の一手が楽しみです。
九十九話 氷原世界 の
「あんたは似てるよ。あの時代を生きた奴等に〜〜〜〜〜〜今の俺がどれだけ恵まれていたかが気づけた」
の台詞ですが、
恵まれていたかに気づけた か
恵まれていたかという事に気づけた などに直した方がいいと思います。
今のままでは、俺が〜いたかが と『が』が2回続いていて違和感があると思いました。
キャラの魅力に惹き込まれそうです…!!
とても楽しく読ませて頂いています!更新まったり待ってます〜
グリムノーツしつこい。って最初は思ったんです。己より強い人が居ることを認められないのだと。
けど、最期の最後まで自分の命を諦めない、それはファイ君が一番足りていないものだったのじゃないかと思いました。
グリムノーツの自分の生にこだわって最後まであがく生き方と、ファイ君の自分の命をも軽く考えてしまう生き方。どちらにも足りないところがあって、言葉で話し合えたらぶつかることも有るだろうけど、互いに認め合える良い関係になった気がします。本当に命の取り合いじゃ無いところでファイ君に会って欲しかった人でしたね。まだグリムノーツは死んでませんが。
気付いたら2日で二巻とも読んでました!
すごく面白かったです!!
コメント書くの初めてで何書けばいいかわかりませんが、、、
ほんとに何書けばいいかわかりませんね笑
続巻も楽しみにまってるのでお体に気をつけてください!
この場所で見せることに意味を見いだしたのですね、ファイ君は。
この場でコーエン、ラティファ、フェリが見ているのはさぞかし凄い大決戦なんでしょうが、お嬢様もこれを見ているんですよね。
ファイ君を転生させた、というか、ファイ君の魂を送り込んだのは先生でしたか。あれ?先生ってファイ君より先に死んだはず…。何らかの技を使ったんですね(思考放棄)
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