前世は剣帝。今生クズ王子
彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。
生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は
——〝心は常在戦場〟
そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。
第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?!
世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
1巻分
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あ、前回の感想に書いた『似た者同士』はかつてのフェリと今のファイの事です。
他人から見て『死ぬために生きてる』と思われるほどのフェリと、『笑って死ぬため』に生きるファイは似た者同士だな、と。
今のフェリはそんなことを思わないでしょう。何よりも「死にに行こうとする人」を止めたいのですから。
あぁぁぁぁ。すみませんすみません。( ノ;_ _)ノ
最近記憶力が低下しております。
転生者が3人集結って、レアケースですよね。まぁ内2人は同じ国で、更に1人は隠しながらファイのそばにずっと居るという。
これは偶然ではありませんね。
ゼィルムは前世、敵だった男ですか。人の生死を好奇心で見るような人は私も嫌いですが、ゼィルムはそれだけじゃない気がします。
「このままじゃファイは死ぬ」と言っておきながら、生き延びて帰ってくることを確信してるような。そんな矛盾を感じます。
イェルク……虚離使い……あぁ思い出した←遅い!!ってか読み返してこい!!と、自分でツッコミ入れときました。
ゼィルムは置いといて、イェルクの方はファイの身を案じているようでちょっと好感度が上がりました。
百十四
先生たちと死に別れてから、一人で異形を殺し尽くしたはずなのに発言が妙に弱気なような。全盛期ではないからかな?
あとは今更かもだけど、一度大人の人生を生きてるにしては言動が少年寄りな気がする(何歳で自殺したのかわからないけど…)。体に引っ張られてる?
個人的にはもう少し落ち着きとか大人の渋さもあっていいと思う。
ラティファちゃんの「雷」比喩ではあるんでしょうけど、ラティファちゃん、物理でも文字通り雷を落とせるから。
お次の英雄さんはどんなかな?字から見てテレポート系?
ところでファイ君はどんな二つ名なんですかねぇ?
偶々Twitterでコミカライズの方を見かけて続きが気になり、夢中で最新話まで読んでしまいました。
最終兵器で秘密兵器なスーパーメイドラティファさんがこれからどう動くのかとても楽しみです!応援しています!!
スーパーメイド云々に関してはともかく、ラティファちゃん、気付かせに来てます?
スーパーメイド云々はともかく。(大事なことなので)
これ、ファイ君がラティファちゃんの事に気付いちゃったらどうなるんでしょう。
>無茶をする機会なんてそうそう訪れてたまるか
ファイ君、それフラグ~。
って叫ぼうとしたら、その前にキレイに回収しちゃいましたね。
フェリさんが自ら帝国に行っちゃいました。昔馴染みを助けるために。
それを追いかけてファイ君も帝国に行っちゃうのかしら。
百十一話
んー,できないこと口にする人は嫌いだな。ファイが追いかけて来るのわかっててやってるなら策士だけど。
できないと分からず動くならなおタチが悪い。まして何百歳か知らんけども長生きしてるんだし...
よく他の「剣(刀)を扱う家系に生まれた人が主人公」の作品に「修羅の道に落ちるなら、それは本望だ」みたいな台詞が出てくるんですよ。
相手は悪魔だったり、まぁ敵なんですが、ファイはそれ(修羅の道に落ちること)を望んでいないようで安心しました。
望むと望まざると、修羅の道に入ってはいるのでしょうが、ファイにはそう(自ら修羅の道に入る等)なっては欲しくないものです。
これってあれだろ、自分の力だけで復讐できないから、利益は出せないが帝国は、危険だから排除しましょうって言ったら、他国は危険なら国の防御に力をいれるって言ったからイラついてると、リヴドラのわがままに他国を巻き込むなよΣ(´□`;)
こうしてみるとファイの周りには、ファイの事を本気で心配してくれる人が沢山いますね。
愛されていますが、本人にその自覚はないと。
そういえばファイの事を心配してくれる人はファイの事を「クズ王子」と呼んでいないですね。
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