前世は剣帝。今生クズ王子
彼は後世にて『剣帝』と讃えられた。
生きる為には戦う技術を身につけるしか道は無かった。ゆえに剣を執ったに過ぎず、常に死が隣に迫ってきていた彼の口癖は
——〝心は常在戦場〟
そんな彼は死後、ひょんな事からとある王国の第3王子として転生を果たす。王子という立場上、何もせずに普通以上の暮らしができることから数年後。
第3王子は例を見ない堕落しきった〝クズ王子〟として諸国に名を馳せる事となるが——?!
世界は〝剣帝〟を堕落させたまま終わらせる気などさらさらなかった。
1巻分
5日も経ってたのですね。心配や諸々を隠さないメイド長はともかく、ラティファも、憎まれ口を叩きながら心配してたって言うのが分かりますし、シュテンもそうですね。
知らぬは本人ばかりなり、って感じですね。
血塗れファイ君を見つけたときの2人の心情を考えたら、運び込まれた血塗れファイ君を見たときの家族の驚きを考えたら、当然の状況ですね。
いつの世も、救いを求める人間は、その時しか考えなくて、享楽を求める人間は、どこまでも自分の事しか考えませんね。
クローグの考えを分かることは無いでしょうし、分かりたくもないですが、クローグも救われたかったのではないのかな?と思います。
そして、ファイ君、ファイ君!!起きてください。出血多量で気を失うってかなりヤバイ状況です!!メイド長!!emergencyです。早く来てぇ!!
この小説の大ファンです!(*´▽`*)
※感想を書くの、緊張してしまい文章おかしなことになっているかもしれません
4巻昨日やっと購入して、勝手から30分で読み切ってしまいました。(ワクワクで手が止まらなかったです)現在、4巻5回目を読んでいます。何回読んでも面白いので…(中毒気味)
ファイの考えや、師匠の言葉に感動しております。
過去に戻れるなら戻りたいかって質問がすごく印象的で、作者様(シヅキの師匠)の考えってすごいって思いました。なかなかこの考えにたどり着ける人は少ないような気がします。
氷葬との戦闘シーンでファイのスパーダが沢山出てきて、自分が今まで殺した人達の戦い方を再現してるところが凄かったです!!(うまく言い表せない)
長文失礼しました。(言いたいことが沢山あって。これでも短くした方です(>_<))
作者様の無理のない範囲で、更新楽しみにしております。(≧▽≦)
ラストスパートに突入しているような気がします。
もう少しで完結?は寂しいですが、作者様の次回作も楽しみなので多分大丈夫です。
(完結後喪失感で三日寝込むかも)←言ってることと行動が違う…。
素晴らしい作品作ってくださりありがとうございました。
結界を作り出す"英雄"は「なりたくてなった"英雄"じゃない」と言った。でも、明らかに優越感を感じている限り、「なりたくて"英雄"になった」んだろうな、と思います。
黒の行商の物言いが、ファイを対等に見ているようで見ていないのが、腹が立ちます。
苦しく辛い物事から逃げることを否定はしません。
ただ、それが恒常化してしまうと、それは逃げではなく甘えになります。
人間は苦しい事、辛い事から逃げる事なく向き合えるモノです。
逃げてもいい。だけどそれは再び向き合うための準備であるべきです。
人生と言う長い時間、息をずっと止めていることは出来ないのだから、息継ぎのために逃げてもいい。
でもそれは再び泳ぐための呼吸であるべきです。
姿を見せずにファイを閉じ込め、それでファイを封じたと勘違いした新たな英雄の登場ですか?
最後に割れたのって英雄の能力だったとかだったらいいなぁと思います。多分ファイを閉じ込めていた結界とかなんでしょうけど。
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